出会い系サイトに愛人募集目当てで登録している女性は避けるべきです。愛人募集と見せかけた客引き目的の風俗業者である可能性も高いので避けた方が無難です。

出会い系サイトとセットで語られることが多いのが未成年者による援助交際問題ですが、金銭のやり取りが発生する出会いをするために出会い系サイトに登録している人は未成年者以外にも多くいます。それが愛人探しのために出会い系サイトに登録している女性です。これらの女性についてはいろいろな意味で危険があるので避けるようにしなければいけません。

愛人募集の女性がよく使う言葉

出会い系サイトに愛人を探すために登録している女性は特徴が割とハッキリしています。プロフィールコメントや掲示板への投稿に書き込む内容が普通の女性とは違い特徴的なキーワードが見られます。愛人募集の女性がよく使う言葉には、「定期」や「長期」「優しい人」などがあります。これらの言葉をコメントや書き込みに用いている女性は、ほぼ例外なく愛人募集が目的と考えて差し支えありません。

会える女性の少なさから応じてしまう男性

愛人探しを目当てに出会い系サイトに登録する女性がいたとしても男性がそれに応じなければ目的が実現することはないので問題ないわけですが、実際には女性のそういった要求に応じてしまう男性は少なくありません。

出会い系の男性利用者は、愛人探しのために出会い系を使うことは少ないですし、そのことをはじめから目的としてサイトに登録する人はほんの一部に過ぎません。にも関わらず結果として金銭の発生する愛人契約の関係で女性と出会う男性が少なくない理由は、普通の女性利用者となかなか出会えないという問題があるためです。

サクラやキャッシュバッカーがおらず、400万人という膨大な数の利用者がいるワクワクメールをはじめとした登録者数が多いポイント制の出会い系サイトでも、普通の女性利用者と出会うのはそう簡単なことではありません。

このことが安易に出会える愛人募集の女性を選ぶことを後押ししている面があることは否めません。

風俗営業目的の業者の可能性もあるので避けるべき

ただし、問題は愛人を募集している女性が必ずしも一般の登録者ではない場合も多いということです。援交希望者の多くがキャッシュバッカーであるのと同様で、愛人募集と見せかけることで一般の女性利用者と男性に思わせてアポを取ろうとする風俗営業目的の業者である場合も非常に多いためです。

つまり、一般の会える女性利用者と思って求めに応じてしまうと、相手がプロの怪しげな業者だったというオチになる可能性が高いということです。

また、出会い系サイトで客引きを行う風俗店はモグリの業者である場合が多いので優良店に比べて利用することにリスクが伴うので騙される危険性もあります。

こうした点からも愛人募集をしている女性は避けた方が無難というわけです。