昨今の出会い系サイトは援助交際希望者ばかりになってしまったように見えますが、実際には会うつもりも援助交際をするつもりもないポイント稼ぎのキャッシュバッカーが男性を騙すための口実として援交希望者を装うケースも多いので騙されないように注意してください。

先日当サイトをご覧いただいた方から次のようなメールが送られてきました。その一部を抜粋します。

こんにちは。
はじめまして。
昔からちょくちょく出会い系を利用している者です。
質問なのですが、出会い系サイトはなぜ援交ばかりになったのでしょうか?
健全に会うことができる人はいないものなんでしょうか?

という内容でした。
たしかに、以前、たとえば10年前の出会い系サイトには、援交希望者はいたもののそういった女性は全体から見れば本当にごく一部に過ぎませんでした。

残念なことに現在比較的優良であると評価できるサクラがいないポイント制の出会い系サイトにおいてですら、今では援交希望の女性が非常に多くなっています。そうした女性の中で実際にどれほどの割合で本当に援交を希望している人が含まれているのかについては定かではありませんが、昔に比べて増えているというのは間違いなさそうです。

ですが、必ずしも援交希望者ばかりが増えているわけではないということがどうも出会い系サイトの実態のようです。

これは、日々出会い系サイトに関して調査を進めて行く過程で徐々に明らかになってきたことなのですが、どうやら女性の中には援交希望者を装うことで男性からのメールの返信をもらえる確率を上げてポイントを貯めるキャッシュバッカーが少なからずいるようなんです。

今回、幸運にもそうしたうちの一人の女性に話を聞くことができました。

その女性が言うには、出会い系サイトを使う男性も昔に比べて援交希望者が多くなったということでした。そうした男性に会えるということを信じ込ませるのに最も手っ取り早いのが援交希望者を装うという手口だったようなんです。

会える女性であるということを信じ込ませることができれば、メールの返信ももらいやすくなりますのでポイントを貯めやすいというわけです。

こうした女性の行為は決して許されるものではありませんので、そのことを注意してサイトにも通告した上で話を聞き終えましたが、出会い系サイトの実態を垣間見るという意味では大変貴重な話が聞けたと言えるでしょう。

出会い系サイトを利用する男性のみなさん、援交希望者が多いからといって交渉して金銭のやり取りがない関係を結べるかと思ってメールを送ることもあるかもしれませんが、それらの女性はそもそも会うことも援助交際もするつもりがない単なるポイント稼ぎの女性である可能性があります。

こういったキャッシュバッカーに騙されることがないようにくれぐれも注意するようにしてください。