出会い系やマッチングアプリでLINEやカカオ、メールアドレスを交換してスムーズに直接のやり取りに移行する秘訣とは?ラインや直メへ移行するおすすめのタイミングや断られづらい連絡先交換のやり方、サクラ・業者に釣られない方法などについて解説しています。

優良な出会い系やマッチングアプリでは連絡先の交換は簡単

ワクワクメールやPCMAX、ハッピーメールなどの優良な出会い系や、タップル誕生やpaters(ペイターズ)などのマッチングアプリでは、LINEやカカオ、メールアドレスなどの連絡先を交換するのは簡単です。

サクラを使っている悪徳出会い系サイトや出会いアプリの中には、サイト内やアプリ内でのメッセージのやり取りはできるものの、連絡先を交換して直接のやり取りに移行しようとすると、そこで連絡が途絶えるなどということも珍しくありませんが、登録者同士が本当に会えるようになっている優良な出会い系、マッチングアプリであれば、連絡先の交換はスムーズにできることの方が圧倒的に多いです。

連絡先を交換するおすすめのタイミング

出会い系やマッチングアプリで連絡先を交換するのに一番いいタイミングは、待ち合わせの約束に関する会話をする前後です。

具体的な事例を挙げてみます。

男「実際にお会いするとしたら、どの辺りで待ち合わせするのがいいですか?」
女「平日の夜、○○付近でお会いできたら嬉しいです」
男「了解しました。時間は何時頃が都合いいですか?」
女「△△時までには行けるかと思います。」
男「了解しました。では、□日の△△時に○○でお会いしましょう。
よろしくお願いします。」
女「こちらこそ、よろしくお願いします。」
男「よかったらLINEかカカオ交換しませんか?」
女「いいですよー!
******(LINEやカカオのIDもしくはQR)」

この例では、待ち合わせに関するやり取りをした後に連絡先の交換をお願いしていますが、この話をする前でも問題ないです。

出会い系やマッチングアプリでのやり取りは、相手が業者などではなく本当に会える一般人であれば、会うときの話している前後が最もスムーズにラインやカカオ、直メ移行できるタイミングです。

もちろん、ときにはやり取りし始めてすぐに連絡先の交換ができて直接のやり取りに移行できる場合もありますが、会う約束に関する会話の前後が最も自然に連絡先交換の話題を持ち出しやすく、うまくいきやすいです。

ワクワクメールやPCMAX、ハッピーメールなどの出会い系では、最初に女性に送るメールでいきなり連絡先を教えるよう迫る男性も数多くいますが、そのやり方では連絡先の交換はうまくいきませんし、返事すらもらえないことが多いです。

出会い系やマッチングアプリでのメールのやり取りでは、1通目のメールやセカンドメールではなく、やり取りを少し重ねたうえで連絡先を交換するのが最も成功しやすいのは間違いありません。

また、連絡先交換までのメール交換の回数で目安を表すと、10回前後までにLINEやアドレスの交換まで辿りついて、会うまでに至るケースがほとんどです。

実際には、相手と細かいやり取りをする場合もあるので一概には「何回までに連絡先を交換しなければいけない」と言い切ることは難しいですが、ひとつの目安として頭に入れておくといいでしょう。

自分から教えるべき?それとも相手に教えてもらうべき?

連絡先を交換する際、先に自分から教えるべきなのか、それとも相手に教えてもらうべきなのかについてはケースバイケースで対応するのがいいでしょう。

LINEやカカオであれば、万が一連絡を絶ちたい場合はブロックしてしまえばいいので、教える側も躊躇うことなく教えやすいものですが、電話番号やメールアドレスの場合は、簡単に教えるのに抵抗を感じる人もいるので、相手に聞くよりも自分から教えることで少しでも不安を和らげて安心して直接のやり取りに移行できる状況を作ってあげると連絡先の交換がうまくいきやすいです。

自分から連絡先を教えてくる人と直接やり取りしても危険はない?

出会い系では、たまにこちらから聞いてもいないのに連絡先を教えてくる人がいますが、その場合は相手がサクラや業者の可能性もあるので直接のやり取りに移行する前に、以下の点から相手を見極めて直接やり取りしても安全な相手かを見定めてから返信するようにしましょう。

  • 最初のメールでLINEやカカオのIDを送ってくる女性は 誘導業者の可能性が高い
  • メッセージ送信料が1回あたり250円前後もするアプリで、こちらが返事を送っていないにもかかわらず一方的に何回もメッセージを送ってきたり、LINEのIDやQRを送ってくる場合はサクラの可能性が高い
  • PCMAXやハッピーメールなどの出会い系で、プロフィールコメントやメールでエロいことを言ってすぐに会おうと言ってくる女性が2通目のやり取りなどでラインやカカオでの直接のやり取りに誘う場合は援デリ業者の可能性が高い

基本的には、出会い系やマッチングアプリで女性側から連絡先を教えてもらった場合は、出会えるケースがほとんどなのですが、最初のメールやセカンドメールで女性から連絡先を教えてくる場合は業者やサクラなど、一般人の女性ではない可能性の方が高いです。

これらパターンに該当しない女性であれば、直メやラインに移行しても問題ありません。

連絡先を交換せずに待ち合わせても大丈夫?

現在の出会い系やマッチングアプリでは、わざわざ連絡先を交換しなくても待ち合わせの約束をしてスムーズに会えることも多いので、会う前に必ずLINEやアドレスを交換しなければいけないということもありません。

そもそも、連絡先の交換は、元を辿ればサクラやキャッシュバッカーを見分けるためのひとつの方法として推奨されてきたので、たとえばワクワクメールのようにサクラもキャッシュバッカーもいない出会い系や、paters(ペイターズ)などのマッチングアプリでは、サイト(アプリ)内メールのやり取りだけで会う約束をしてもすっぽかされるなどの被害に遭うことは滅多にないので大丈夫です。

たとえ、キャッシュバッカーに騙される懸念がある出会い系でも、やり取りをしていると一般の女性かどうかは比較的簡単に見分けられるので、無理に連絡先の交換をしようとしなくても普通に会えることがほとんどだと考えて差し支えないです。

以前はLINEやカカオ、直メでのやり取りには応じないことが多かった援デリ業者も、最近では連絡先の交換に積極的で割り切りの条件交渉をラインや直メでしようとするケースがとても増えているので注意しましょう。

また、記事の最後でも触れましたが、最近は連絡先を交換しないまま会うケースもかなり増えてきています。実際、ワタクシも最近では個人的な連絡先を教えることなくアプリ内メールのやり取りだけで会うことがほとんどです。

女性側も、たとえば会ってから相手の印象がイマイチだった場合など、連絡先を教えていなければ簡単に切りやすいので敢えて会うまではLINEやアドレスを教えないというスタンスの人が増えているように思います。特に既婚の女性などは連絡先を教えたがらない人が多いので、連絡先を交換することなく会う人が増えているようです。

そういった意味では、以前ほど連絡先の交換自体に執着する必要はなく、交換のタイミングも気にし過ぎることはないと言えるかもしれませんね。