ハッピーメールやPCMAXなどの出会い系やマッチングアプリで待ち合わせの約束をする場合に気をつけるべきこととは?待ち合わせ場所の決め方やサクラ・業者、キャッシュバッカーに騙されたりすっぽかされる危険性を避けて安全に出会うコツについて解説しています。

サクラやキャッシュバッカーに釣られない

出会い系サイトや出会い系アプリで知り合った相手と待ち合わせの約束をする場合に最も警戒しないといけないのは、会おうと積極的に誘ってくるサクラやキャッシュバッカー(CB)の存在です。

たとえば、YYC(ワイワイシー)などの出会い系には、一般の女性利用者に紛れてポイント稼ぎ目的のキャッシュバッカーがいますし、ソクデキマッチなどの出会い系アプリには、すぐに会おうと誘い待ち合わせの約束をしようとするサクラが多いです。

サクラやキャッシュバッカーは、プロフィールに他人の顔写真を載せていたり、男性受けがいいプロフィール設定にしていることが多いとともに、送ってくるメールも男性の気を惹きやすい「エロ系の誘いメール」を送ってくることが多いのでひっかかってしまう男性も少なくないので注意が必要です。

援デリ業者に騙される危険性を回避する

ハッピーメールやPCMAXなどの出会い系サイト(アプリ)で女性と待ち合わせの約束をする場合は、援デリによる被害に遭う危険性を避けるよう警戒することも必要です。

ハッピーメールやPCMAXは、本当に出会える系の出会い系の中でも人気・評判とも高いためにそれが逆に仇となって援デリ業者が多くなってしまっているという問題も抱えています。援デリ業者もサクラやキャッシュバッカー同様、自分から積極的に会おうと誘ってきますし、「体の関係で会いたい」など直接的なエロメールを送ってくるので釣られてしまう男性は少なくありません。

援デリ業者は待ち合わせの約束をする際に、会う場所としてホテル街近くの駅や地域を一方的に指定することが多いので、その点から見極めると比較的見分けやすいです。

美人局被害に遭う危険性を避ける

出会い系やマッチングアプリでの出会いでは、男性は美人局に遭わないよう警戒する必要もあります。

待ち合わせ場所で女性と落ち合った後にホテルや人通りの少ない路地裏などに誘導され、仲間の男が乗り込んできて金品を奪われたり、危害を加えられるという美人局による被害は、出会い系が誕生した当初から現在に至るまでなくなることがない被害のひとつで、本当に会える出会い系やマッチングアプリでは常に警戒しておく必要があります。

特に、最近では18歳未満の児童でも使えてしまう無料出会いアプリなどで援交をしようとしたことをネタにゆすりやオヤジ狩りをするという類の美人局事件が発生しているので注意しましょう。

スタイルが良くて美人な女性や若くて可愛い女の子が都合のいい条件で会おうと誘ってくる場合などは、美人局の危険性があることをふまえて、安全に会える場所で会うなど普段以上に注意を払うようにしましょう。

会う相手が信用できない場合は事前に電話で話しておく

出会い系やマッチングアプリで知り合った相手と実際に会う場合、以前であれば、会う前にLINEやメールアドレスなどの連絡先や顔写真を交換しておけば、サクラやキャッシュバッカー、業者などに騙される危険性のほとんどは回避することができました。

しかし最近は、出会い系アプリのサクラや援デリ業者がLINEやアドレスの交換に応じるケースも増えているので、会う前に連絡先や写メ交換できたとしても安全に会えるとは限りません。不自然なメールを送ってくるわけでもなく、スムーズに連絡先の交換ができて会う約束をした相手と待ち合わせたところ、相手が業者だったというケースも増えているのです。

特に、最近の援デリ業者やサクラは男性に業者と悟られないようなメールのやり取りをするケースが増えているので、もし、相手が本当に一般の女性なのか判別できない、信用できないという場合は、LINEやカカオの通話で話しておくのがおすすめです。

さすがに電話での会話に応じるサクラや業者はいないので通話を断られたら素人じゃないと見分けることができます。

出会い系やマッチングアプリで男性が女性と待ち合わせをする場合は、相手が安全に会える相手かについては場数を踏むと比較的簡単に見分けられるようになりますが、使い始めたばかりの頃などは、本当に信用できる相手なのか、業者なのか、サクラなのかといった見極めがとてもしづらいものです。

それでも以前は、サクラや業者はわざとらしいメールを送ってくることが多かったのでよかったのですが、最近では会った後ですら相手が業者だったことに気づいていない男性もいるぐらいなのでくれぐれも注意しましょう。特に、ホ別2などの割り切り条件やパパ活目的の女性と関係を持とうとする男性やパパ活目的の女性と出会う場合は、お金のやり取りの有無から見分けることはできないので業者の被害に遭いやすいです。

その場合は、記事の最後でも触れたように事前に電話で話しておくなどして危険を回避するようにしましょう。