出会い系サイトを使う際は、携帯電話のセカンドアドレスを利用し、日常生活との線引きを明確にしておくことが個人情報の流出などの被害を防ぐ上で重要なポイントです。

出会い系サイトを利用する際にリスクとなるのは、個人情報の流出です。個人情報にはメールアドレスや電話番号以外にも住所や本名なども含まれます。

携帯のセカンドアドレスを出会い系用として使う

個人情報を流出させてしまう人の中には、住所や本名など教えない限り分からないもので、メールアドレスや電話番号ぐらいであればどうということはない、というように高をくくっていたがために後々、住所や本名に至るまでを悪徳業者に知られるに至るという人が少なくありません。これはどういうことかというと、個人情報の保護に対して脇が甘いがために、メールアドレスの流出をきっかけにずるずると多くの情報を引き出されるということを意味しています。

特に、悪質な出会い系サイトの業者はこちらが思いもつかないような手法で巧みに誘惑したり、脅しをかけたりすることで住所などの非常に高度な個人情報を収集しようとするので十分な注意が必要です。

そういった事態を防ぐためにも、出会い系サイトを利用する際は、セカンドアドレスを使用することを強くおすすめします。特に、現在では一台の携帯電話に対して2つのメールアドレスを持つことができるようになっていますので、メイン以外のメールアドレスを出会い系サイト用として利用するなど私生活と出会い系の線引きをはっきりと行っておくことが無用なトラブルや被害を避ける上でのポイントになります。

サブアドサービスにも個人情報流出の危険がある

出会い系サイトの攻略情報を提供するサイトの中には、携帯用のサブアドレスの利用を推奨しているサイトが多く見受けられますが、当サイトでは推奨していません。なぜなら、フリーメールやブログコミュニティなど無料の会員サービスを通じてメールアドレスが流出するということがここ最近非常に多くなっているためです。信頼性の高いポータルサイトのフリーメールであればまだしも、特に、携帯専用のサブアドレス取得サービスは個人情報の流出に対する懸念が拭えない面がありますので利用をおすすめできないというわけです。

したがって、一番安全性が高くリスクも少ない、しかもフリーメールやサブアドと違い利用に対する制限のない、携帯電話のセカンドアドレスの利用がいいということになります。