30代のユーザーが出会い系サイトを使う際には同年代の悪質な利用者や使い方に注意する必要があります。金銭的な余裕を理由にいい加減にサイトを使うと悪質な業者やキャッシュバッカーに騙されるリスクがあるので注意しましょう。

世間一般的には、出会い系サイトを使うのは若い人たちばかりだと考えられているかもしれませんが、30代以上のユーザーは出会い系には非常に多くいます。そういったユーザーが出会い系を使う際の注意点をまとめます。

同年代の悪質な業者・会員に騙されない

30代の出会い系ユーザーが同年代の女性を探す場合には、同じ30代の設定で女性になりすまして登録している風俗業者やキャッシュバッカーとして活動する女性に騙されないように注意しなければいけません。サクラ出会い系のことはさて置き、ランキングで比較している出会える出会い系サイトにおいては、出会えるということを悪用して客引き行為を行う風俗業者が非常に多くいるという特徴があります。これらのなりすまし女性会員の多くは、大人の関係で手っ取り早く会えるということをエサに男性を釣り出そうとするので安易にメールを送ったりしないようにしましょう。

出会い系をいい加減に使わない

悪質な業者や会員に安易に釣られて騙されてしまう遠因となるのが、出会い系のサイトをいい加減に使うということです。30代以上の男性ユーザーは、たとえば20代の学生ユーザーなどに比べれば、比較的経済的に余裕があります。それに、優良な出会い系サイトはどのサイトもポイント代がさほど高くありません。このことから、出費を気にすることなく、手当たり次第にメールを送ってしまう人も少なくないですが、ポイント代が負担になる・ならないということ以前に、出会えない悪質なユーザーに捕まってしまう危険性があります。

それを避けるためにも、一人一人しっかりと見極めた上でメールを送るようにしなければいけません。出会い系サイトでは“数打てば当たる”というスタンスで使うのは必ずしも攻略に有効とは言えないのです。

お金で解決しようとしないこと

また、モラル的な意味合いで注意点を挙げるとすれば、お金の力で女性と会おうとしないということがあります。出会い系サイトには、残念ながら金銭的な対価を求めて男性と会おうとする女性がいます。普通の女性とスムーズに会えないことを理由に、こういった女性に対してお金を提供することで会おうとするのは非常に危険なことであり望ましいことではありませんので決してやってはいけません。

これは、男性だけでなく女性についても言えることです。お金をエサに会おうと持ちかけてくる男性の口車に乗せられないようにキッパリと断る強い意志を持って利用するようにしましょう。