出会い系サイトを使うことは決して恥ずかしいことではありません。それは、TwitterやFacebook、mixiなどの有名なSNSにおいても出会い目的で利用する人が多いことを見ても分かります。今やネットを使った出会い探しは当たり前のことなのです。ですから、出会い系を使うことに抵抗を感じる必要な何もありません。

今更ではありますが、出会い系サイトを使うことに対して抵抗感や恥ずかしさを感じている人はどのぐらいいるでしょうか?このサイトをご覧の人たちは、おそらく出会い系を使うことにほとんど抵抗がないと思われますが、それでも100%ないかと言われればそうではないかもしれませんね。僕自身はこういったサイトを運営しているぐらいですから、出会い系を使うことに抵抗を感じることは1ミリもないわけですが…。

自分がそうだから言うわけでもありませんが、出会い系を使うことに恥ずかしや抵抗を感じる人の心理が僕には正直理解できないのです。だって、出会い系を使わないとしても普段の生活では誰もが出会いを求めているわけですよね?合コンに行ったり、キャバクラに行ったりとしてるはずです。それがネットのサービスを使うとなると、途端に『なんだか怪しいことしている』という風に見られるのですから不思議です。

そういう人に限って、『バーチャルな出会いはなんだかな~』と根拠もなく批判的な態度を取るわけですが、それも考えてみたらおかしな話です。出会い系を使っても実際に会うとなったら最早バーチャルではありませんよね。立派なリアルな人間関係になるのですから。

要は、出会い系に対する拒絶感なんてものは、初めからなかったということなんではないでしょうか?ないものをあるかのようにイメージを作り上げてそれに流されて判断、評価をしているだけということになります。

こういうことを言うと、出会い系サイトに対して批判的な方からお叱りを受けそうですが、そういう人たちが言いそうなことを先に挙げておきましょう。

  • 出会い系は不倫やセ○レなどのモラルに反する行為が多い!
  • 愛人募集や援助交際などの場所だから悪である

と、簡単にまとめるとこういう感じになるでしょう。
たしかに、ここに挙げたことはお世辞にも褒めることができない部分ですね。

ですけど、それを承知の上で物申すとすれば、
こういう行為って別に出会い系サイトに限らず日常でやってる人多いじゃん、ということなんです。

夜な夜なクラブやキャバクラなどに出向いて女性をナンパしお金で釣る男性なんて出会い系を使う男性利用者よりも多いんじゃないですか?

社会悪的な要素はもちろん正さなければいけませんし、このサイトでも決してそういった行為は推奨していません。

ですが、出会い系だけがそういったモラルに反する行為が行われる場所として捉えられることに違和感を感じるということなのです。

さっきの話に戻りましょう。
出会い系サイトを使うことに恥ずかしや抵抗を感じる理由には確たるものがないと言ったわけですが、こういう問題に目を向けても、出会い系だけが悪と決めつけるのがいかにナンセンスが分かるのではないでしょうか。

それに今は、ソーシャルな時代です。Twitter上でもFacebookでもmixiでも出会いを求める人がどれほどいるか知っていますか?

出会い目的で使う人が山ほどいるではありませんか。
そうなんです。結局みんな出会いが欲しいということなんです。

ただ、自分が使っているサービスは善で、使っていないサービスは悪である、というだけなんですね。

そのことに気が付けば、ネットの出会いなんて出会い系だろうが、超・有名企業が運営するSNSだろうが大した違いはないということなんです。

出会い系を利用するみなさん、正々堂々と出会い系を使って出会える人をどんどん見つけていきましょう!