一概に“どのサイトが最も稼働しているか?”という観点からだけでは評価しきれないのが出会い系サイトです。登録先としてサイトを選ぶ場合には、それぞれのサイトの特徴や傾向、メリットとデメリットを踏まえた上で自分の求めるものに近い内容のサイトを選ぶことが大切です。

出会い系サイトの利用者の方の中には、できるだけ効率よく使いたいという考えから登録先として選ぶならどのサイトがいいかについて厳密に解を求める人が少なくありません。たしかに、どうせ登録するのであれば一番優れている出会い系を選んだ方が確率の高い出会いができますし、無駄がないのでその方がはるかにいいように感じられます。

そのサイト選びの指標のひとつとなるのが、『稼働率の高さ』です。最も稼働している出会い系であれば、それだけ利用者が積極的にメッセージ交換をしたりなど活動が活発であるということが言えるので出会える可能性が高いと期待できるからです。

会員数の最も多いという意味では『イククル』がダントツNo.1

稼働率の高さを判断する際に、利用者がどれだけ多くいるのかという視点は外せません。利用者が多ければそれだけ出会える可能性が高いわけですし、自然と稼働率も高くなるものです。そういった意味では、最も会員数が多い、600万人の利用者がいる『イククル』はその最たるものと評価することができそうです。

キャッシュバッカーがいなくて効率がいいのは『ワクワクメール』

このサイトで比較している優良な出会い系サイトには、出会える女性の他にキャッシュバッカーや援交希望者、風俗業者などの悪質な利用者も含まれています。特に、キャッシュバッカーに関しては、一般の出会える女性との見分けがつきにくいという面がありますので非常に厄介です。

そういった観点から出会い系サイトを調査・評価すると、キャッシュバックのシステムがない『ワクワクメール』関しては効率がいいという意味で高く評価することができます。それだけでなく、ワクワクメールは利用者数自体も400万人以上とかなり多いので稼働率も高く出会える可能性の高さを期待できるサイトです。

消費ポイントが少なくて済むのは『ハッピーメール』

稼働しているサイトを選べばそれでいいというわけではありません。一番大切なのは、出会えるかどうかということです。出会えるかどうかの効率性の中には、何人に対してメールを送って何人と出会えるのかという意味の他にも、いくらポイントを消費して出会えるかという意味の経済効率の側面もあります。

その観点から出会い系サイトを評価するならば、『ハッピーメール』はこのサイト経由で登録した場合に限り、無料ポイントを通常の倍もらうことができるので大変お得です。しかも、ハッピーメールも他のサイト同様、ピーク時である夜間には実際に稼働しているログインユーザー数が400万人を超えるので高い確率で出会えることが期待できます。

競争率が低く出会える確率が高い『Jメール』

稼働率の高さに関して、別の角度から検討してみましょう。

利用者数が多く、稼働率が高ければ当然出会える確率も高いと考えられるというのは、間違いありませんが、出会い系サイトはそれだけでは評価できない面があります。というのも、女性の割合と男性の割合がある程度均等になっていないと、競争率が高くなるばかりで却って出会えない可能性の方が高くなってしまうからです。

その視点から出会い系サイトを評価すると、『Jメール』は女性に対する男性の割合が低く出会える可能性が非常に高いというのが大きな特徴です。


このように、一概に“どの出会い系サイトが最も稼働しているか?”という観点からだけでは評価しきれない面があるのが出会い系サイトです。ですから、登録先としてサイトを選ぶ場合には、それぞれのサイトの特徴や傾向、メリットとデメリットを踏まえた上で自分の求めるものに近い内容のサイトを選ぶことが大切です。