援デリの女性と会ったらどうなる?ハッピーメールやPCMAXなどの人気の出会い系サイトやパパ活系のマッチングアプリで援交・割り切り目的の女性のふりをしてホテル代と別に2万円を要求する援デリ業者の実態と、会うメリットとデメリット、簡単に見分けるポイントについて紹介しています。

援デリ(業者)って?

出会い系サイトやマッチングアプリを使っていると、「援デリ(業者)」というワードを見聞きすることがありますが、その実態は今一つハッキリとしないところもあります。

そこでこの記事では、

  • 援デリ(業者)の実態
  • 会ったらどうなるのか?
  • 会うメリットとデメリット

といったことに加えて、

  • 援デリ(業者)の手口と見分け方
  • 援デリに遭うことが少ないサイトやアプリ

について、出会い系オヤジの体験談やアプリユーザーの口コミや評判なども参考に分かりやすくまとめています。

すでに出会い系やマッチングアプリを使っている方も、これからネットで出会いを探そうとしている方もぜひ参考にしてみてください。

援デリ業者とは?

援デリ業者とは、援助交際を装って金銭での割り切りをもちかけ、女性を派遣し売春させる業者のことです。出会い系においては、単に「業者」と言われることも多いです。

援デリ業者は、客となる男性を捕まえるために出会い系やマッチングアプリを使うことが多く、本当に出会えるようになっているサイトやアプリには必ずと言っていいほど、援デリ業者が浸透しています。

具体的には、出会い系で最も登録者数が多いとされるハッピーメールPCMAXYYC(ワイワイシー)などの有名なサイト(アプリ)をはじめ、paters(ペイターズ)やpaddy67などのパパ活専用のマッチングアプリにも援デリ業者は女性になりすまして登録しています。

これらの出会い系やアプリには、援デリ業者もいるものの、相応に一般の女性も登録しているのでまだ全然マシですが、サイトやアプリによっては女性会員のほとんどが業者で占められているものもあります。

援デリ(業者)は人気アプリに多い?

援デリ(業者)は男性登録者が多いサイトやアプリを使う方が客を見つけやすいため、どうしてもハッピーメールやPCMAXなどの人気のサイトに集中しがちです。

特にセフレや割り切りなどの大人の関係目的で使う人が多いこれらの出会い系やパパ活アプリには、業者にとっても客を捕まえやすい場所でもあるため多いです。

援デリの誘いに応じて会うとどうなる?

援デリ業者の誘いに応じて逢う男性の中には、一般的な合法なデリヘルと同じような感覚で気軽に業者の誘いに応じる人も多いですが、実際にはまったく違います。

  1. プロフ写真と別人の“地雷”が来る
  2. サービスが最悪
  3. 性病をうつされる危険性がある
  4. 18歳未満の児童買春で摘発される危険性
  5. お金を騙し取られたり美人局に遭う危険性
  6. “2回目”や“セフレ関係”は絶対ない
  7. 援デリと会うメリットはある?

プロフ写真と別人の“地雷”が来る

援デリ業者が出会い系やパパ活アプリに登録している女性のプロフィールはすべてデタラメで、待ち合わせ場所に派遣する女性本人のものではありません。

プロフィール写真が載せられていたとしても、無料出会いアプリやSNSなどで不正に収集した拾い画で、写真に写っている本人がサイトやアプリを使っているわけでもないですし、待ち合わせ場所に派遣されてくるわけでもありません。

それどころか、援デリ業者が待ち合わせ場所に派遣するのは、プロフ写真とは正反対の酷い女性(顔がドブス、体型がぽっちゃりを通り越したデブ、メンヘラなどの“地雷”)であることがほとんどです。

つまり、お金を払って会ったとしても、セックスをする気になどならないような女性としか会えない可能性が高いです。

最近では、日本人ではなく中国や韓国系、東南アジア系の外国人が現場に派遣されてくるケースもとても多いようです。

イククルの援デリの女性が外国人ばかりだったという口コミ・体験談
イククルの援デリ業者(外国人)に関する体験談・レビュー
Jメールには中国人・韓国人の援デリばかりだったという口コミ情報
Jメールの援デリ業者(中国・韓国人)に関する体験談・レビュー

これらの口コミにあるように、会ってみたら自称:ハーフの外国人だったというケースはたくさん報告されています。ときには、日本語が全然喋れない女性が派遣されてくることもあるようです。

サービスが最悪

援デリの業者が派遣してくる女性と会うデメリットには、サービスが劣悪過ぎてお金払う価値がまったくないというものがあります。

具体的には、

  • 愛想が悪い、態度が悪い
  • 会って30分もしないうちに帰る

援デリ業者は、会う前のメールのやり取りで↓のようなことを言ってくることがあります。

「2人でゆっくりホテルデートを楽しみたい」

「たくさんイチャイチャしましょう」

「ホテルに籠って濃密な時間をじっくりと過ごしたい」

男性側は、事前のメールやり取り内容の影響もあって、じっくり、まったりと楽しめるという感覚で会う人が多いですが、実際には、会ってそそくさとコトに及んだら30分もしないうちに呼び出しの電話がかかってきて帰ってしまうというケースばかりです。

援デリの業者が、事前のやり取りでこのようなメッセージを送ってくることも、男性に“リーズナブルな風俗感”を感じさせる要因となっていると思われます。

ところが、実際にはそのような展開にはならず、むしろ真逆の対応をされるだけです。まともな風俗のサービスとは比較にならないお金を払う価値はまったくないです。

やり取りは別人がしている?

援デリの業者が派遣してくる女性と会った体験談でよく報告されることのひとつに、「会話が噛み合わない」というものがあります。

実はこれ、メッセージのやり取りをする人物と現場に派遣されてくる女性が別人というのが理由です。

現場に来る女性は事前のやり取りの内容を知らされてすらいないケースがほとんどで、おまけに日本語がまともに喋れないことも相まって、会話がまとも成立しないということになるです。

性病をうつされる危険性がある

援デリ業者が派遣する女性と性行為に及ぶことには、性病をうつされるリスクがかなりあります。

援デリの女性は一日に何人もの男性と関係を持っていることも多いですし、まともな風俗店の女性とは異なり、性病検査などを受けさせてもらっていないケースがほとんどなので性病にかかっている人も多いです。

援デリの女性と会うと相手が外国人でサービスが悪いだけでなく性病のリスクもあるという口コミ情報
援デリの女性と会うと性病感染のリスクがあるという口コミ

顔や体型が写真と別人でその上サービスが悪いというだけでも耐えがたいことですが、さらに性病に感染させられてしまうとあっては本当に最悪としかいいようがありません。

ここ数年日本では、年齢を問わず梅毒に感染する人が急増していることが問題となっていますが、出会い系やパパ活アプリで援デリの女性と会うリスクにはそのような重篤な感染症にかかったしまう危険性もあるのです。

18歳未満の児童買春で摘発される危険性

援デリの女性と会うリスクのうち、ぜひ知っておかなければいけないことのひとつが、

業者が派遣する女性が18歳未満の未成年児童である場合もある

ということです。

業者は神待ち掲示板で募集を出している家出少女など、境遇や環境に恵まれない不幸な児童を使って援デリに従事させているケースがあるのです。

そのような18歳未満の児童との買春行為はもちろん犯罪なので、たとえ知らなかったとしても児童を性犯罪に巻き込んだ罪により摘発される可能性があることはよく憶えておきましょう。

出会い系を使って“手軽に割り切り交際を楽しもう”ぐらいの気持ちで会ったら児童買春で捕まって人生終了……そんなリスク誰でも絶対避けたいですよね。

そういう意味でも、そして何よりも児童を性犯罪に巻き込まないためにも援デリには手を出しちゃいかんのです。

お金を騙し取られたり美人局に遭う危険性

事前のやり取りとまったく違う女性が待ち合わせ場所に来て、最低なサービスですぐ帰るというだけでも、お金を騙し取られた感が半端ないですが、ときには、酷い場合は、シャワーを浴びている間に財布やお金を盗んで立ち去るというケース事前に要求していた額以上のお金を脅し取られるなどの美人局に遭う場合もあります。

強面の男性が部屋に押し入って脅された挙句お金を取られるなど、あらかじめ取り決めた金額だけで済めばまだマシとも思えるぐらいの酷い体験をしたことがある人も少なくありません。

“2回目”や“セフレ関係”は絶対ない

援デリ業者は、男性を誘う際にお金を要求する口実として、

「2回目以降に会うときのホテル代として最初だけ2万円お願いします」

「2回目以降はお金はいりません」

などと誘ってくることも多いですが、残念ながら一度お金を払えばセフレ関係になれるわけでもないですし、そもそも2回目以降会えることもないです。

援デリと会うメリットはある?

援デリと会うとどうなるか?その実態を細かく見ていくと、援デリの女性と会うことにメリットが何一つないことが分かるかと思います。

アプリのレビューなどではたまに、

「ダメ元で援デリの女性と会ったらラッキーにも写真通りでスタイルもいい女性で最高の体験ができた」

という口コミを見かけることがありますが、この種の口コミや体験談は、男性に“援デリと会うのは悪いことばかりではない”と思わせるためのヤラセのレビューである可能性が高いので簡単に信用してはいけません。

仮に、そのようなラッキーな体験ができる場合があるとしても、99.9%はこれまで紹介したような最悪の体験しかできないと心しておきましょう。

重要なことなのもう一度繰り返します。

援デリ業者の誘いに応じて女性と会うことにメリットはないです。

風俗とはまったく違う援デリの実態

「援デリ」という言葉から、デリヘルなどの風俗と似たようなものとイメージする人も多いですが、実態はこのように悲惨なものです。それは単に風俗に比べて質が悪いという意味だけではありません。

仕事や行き場のない外国人女性、未成年児童の弱みに付け込んで売春をさせる

という人道的な意味からもまともな風俗とは全然違うのです。

援デリ業者がよく使う手口と特徴

援デリ業者は、会うときの条件として必ず「ホテル代と別に2万円」「最初だけ2万お願い」などとお金を要求します。

援デリ業者の目的は、出会い系で客となる男性を見つけて送り込む女性との体の関係と引き換えにお金を受け取ることなので、実際に待ち合わせをする前に必ずお金に関する交渉をしてきます。

出会い系で2万要求の女性は、ほとんどが援デリ業者

実際、イククルやJメールなどの出会い系で「ホ別2(穂別2)」や「最初だけ2万」などの条件と引き換えにセフレ関係で会いたいと誘ってくる女性のほとんどは援デリ業者です。

出会い系には、金銭での割り切り関係で会える男性を見つけるために登録している援交や、割り切り目的の素人女性もいますが、その数は援デリ業者と比較するとかなり少なく、特に「最初だけ2万(初回だけ2万)」などの誘い文句を使う女性は、100%援デリ業者とみて間違いありません。

サイト・アプリ内メールか直メ、ラインでのやり取りに関わらず、会うときの条件としてホテル代と別に2万円などのお金を要求してくる女性は100%援デリ業者(もしくは個人のデリ業者)と見なすことができるわけです。

お金を要求してくるか否か?たったこれだけで援デリ業者に騙される危険性は回避することができるのです。

その上で、次のようなやり取りの仕方や特徴に該当する女性は援デリ業者の可能性が高いので、お金を要求してくることと併せて見極めれば業者は簡単に見分けることができます。

  1. 自分からメールしてくる、レスが早い
  2. 送ってくるメールの内容がエロい
  3. 保証金、預かり金などの名目でお金を要求してくる
  4. すぐ会いたがる、即ホテルに行きたがる
  5. 待ち合わせ場所の変更に応じない
  6. すぐにLINEや直メに移行したがる

自分からメールしてくる、レスが早い

出会い系には、自分から積極的にメールを送ってくる女性がいますが、そういう女性はほぼ100%間違いなく援デリ業者です。特に、ハッピーメールやPCMAXなどでサイトやアプリにログインした後すぐに、メールを送ってくる女性は援デリ業者の可能性が高いです。

出会い系に登録している一般の女性は、男性に対して自分からメールを送らなくても男性から日々大量にメールが送られてくるので、自分から男性を検索してメールを送ることはあまりありません。

出会い系で自分からメールを積極的に送る女性は、援デリ業者かキャッシュバッカーしかいないと言っても差し支えないです。

また、メールの返信が早い女性も援デリ業者の可能性が高いとみて間違いないです。

一般の女性は、仕事や家事などの合間に出会い系を覗く程度で、サイト・アプリにずっと張り付いてメールをする人はほとんどいません。メッセージのやり取りでは返事が遅くなったりタイムラグが生じるのが普通です。

ですが、援デリ業者の場合はすぐにでもアポを取り付けられる客を捕まえるのに必死なので、基本即レスで、やり取りが信じられないぐらい早く進み、すぐ会う話に展開します。

送ってくるメールの内容がエロい

援デリ業者が送ってくるメッセージ内容は、基本的にエロい内容ばかりです。

「欲求不満」

「セックスレス」

「濃厚に感じ合いたい」

「ホテルでイチャイチャしたい」

「女としての悦びを感じたい」

など、想像つく限りのエロい言葉を駆使した長文のメッセージを送ってくることが多いです。

無論、一般の女性がそんなエロい内容のメッセージを、しかも1通目のメールで送ってくることなどあり得ないので、そういう女性は援デリ業者と簡単に見分けられるのです。

保証金、預かり金などの名目でお金を要求してくる

援デリ業者は、会う前に必ずお金を要求してくることはすでに解説した通りですが、その際の言い訳、名目としてよく言われるのが、次のようなことです。

  • 信用できる相手か確かめるための保証金として2万預けて欲しい
  • 相性が合うか不安なので、初回だけ2万預けて欲しい、2回目以降はそれをホテル代として使いたい
  • 性病予防のために、2万欲しい
  • 元・風俗嬢、ソープ嬢などの設定で、童貞を卒業させてあげる代わりに2万欲しい

このように、理由になっていない、訳のわからない理屈でお金を要求してくるのは間違いなく援デリ業者です。

“ママ活”を理由に誘ってくる女性も援デリ業者
イククルの援デリの手口についての口コミ

最近ではママ活と称して、事後にお金を援助するから先に2万円預けて欲しいなどという無理矢理過ぎるほどの意味不明な誘い方をしてくるケースも増えているのでくれぐれも気をつけましょう!

エロいことができるうえに、後々お金がもらえるなんてそんな美味しい話は世の中に絶対にないですっ!

すぐ会いたがる、即ホテルに行きたがる

援デリ業者の女性とやり取りしていると、「すぐに会おう」「会ってすぐホテルに行きたい」などと誘ってくることがとても多いです。

ですが、当然ながら、一般の女性が会ったことがない男性と待ち合わせてすぐホテルに行ってセックスしようなどと誘うことはないので、即会い・即ホテルの誘いメールが送られてきたら援デリ業者と見なして無視するのが正解です。

また、援デリ業者は、会ってから最初はお茶や食事に行こうと誘ってもそれを拒否して、即ホテルに行くと言って決して譲りません。その点からも援デリ業者は簡単に見分けられます。

待ち合わせ場所の変更に応じない

援デリ業者が男性との待ち合わせ場所として、五反田上野池袋巣鴨鴬谷神泉横浜西川口新宿などの地域を指定することはよく知られています。

援デリ業者は、これらの地域以外での待ち合わせには応じないことが多いです。待ち合わせ場所を全然違う場所にして欲しいと提案しても何かと理由をつけて拒否することが多いのです。

業者のなかには、待ち合わせ場所の変更に応じることで援デリ業者ではないと思わせようとするケースもありますが、その場合でもラブホテル街が近くにある駅や地域での待ち合わせを要求してきます。

すぐにLINEや直メに移行したがる

最近の援デリ業者は、一般の女性と見分けがつかないようなやり取りをしようとします。その代表的な手口のひとつが、LINEやアドレスなどの連絡先を交換して直接やり取りするという方法です。

以前は、援デリ業者がLINEやアドレス交換に応じることはあまりありませんでしたが、“連絡先の交換ができない=援デリの可能性が高い”という攻略法が男性ユーザーに広まったことから、最近ではLINEやアドレスの交換に応じるケースが急増しています。

しかも、サイト・アプリ内メールのやり取りで援デリ業者である証拠を残さないために、2通目3通目などの比較的早い段階でラインや直メに移行しようと誘うケースが多くなっています。

早めにラインや直メに移行することで、簡単に会えてセックスができる女性と思わせ、テンポよく待ち合わせの約束を取り付けようとするのです。

援デリ業者が早めに直メやLINEに移行したがる理由には、サイト(アプリ)内での金額交渉のやり取りを回避してアカウントが停止されるのを防ぐ狙いもあります。

より確実に援デリ業者を見分けて避けるコツ

出会い系を使っていると、会う時の条件として2万など金銭を要求してくる援デリ業者に出会うことが多いですが、援デリ業者を見分けるのは実はとても簡単です。

援デリ業者を確実に見分ける方法は、

  • 会ってからすぐホテルに行かず、最初は必ずお茶や食事に行こうと誘う

たったこれだけで援デリ業者は簡単に見分けることができるのです。

援デリ業者は、より多くの男性を捕まえて効率よくお金を稼ごうとするので、自分たちにとってなんのメリットもないお茶や食事の誘いには基本的に絶対に応じないのが特徴です。

それに対して、素人女性の場合はむしろ最初から即ホテルには行きたがらない人が多いので簡単に見分けられるというわけです。

そのうえで、時と場合によって見分けづらいこともある援デリ業者と割り切り目的の素人パパ活女子の違いや見分け方をまとめてみました。

  1. 援デリ業者と割り切り目的の素人の見分け方
  2. パパ活女子と援デリ業者の見分け方

援デリ業者と割り切り目的の素人の見分け方

ホテル代と別に2万などお金を要求してくるという点で援デリ業者と見分けづらい割り切り目的の素人女性でも、援デリ業者とは微妙に違いがあるので実際は見分けるのはさほど難しくありません。

援デリ業者と割り切り目的の素人の違いと見分けるポイント
援デリ業者割り切り目的の素人
条件ホ別1.5~2.5ホ別1~3
プロフィール写真ありの場合が多く美人写真は載せていない場合が多い
メールのやり取り長文でエロいことばかり言う条件に関することのみで淡白
実際に会える女性プロフィールとはまるっきり別人プロフィール通りの女性
お茶や食事断固拒否する基本的には拒否する

援デリ業者と割り切り目的の素人の大きな違いは、メールのやり取り内容と、実際に待ち合わせ場所にプロフィール通りの女性が来るか否かという点です。

パパ活女子と援デリ業者の見分け方

ワクワクメールをはじめとした出会い系や、paters(ペイターズ)paddy67のようなマッチングアプリには、パパ活目的の女性も数多く登録しています。

パパ活目的の女性は、援デリ業者と同様に、会う際の条件としてお金(お手当・交通費)を要求してくるので、両者を見分けるのは難しいのではないか?と思う人もいるかもしれませんが、心配は無用です。

パパ活目的の女性と援デリ業者には、お金を要求するという共通点こそあるものの、明確な違いがあるので見分けるのはとても簡単です。

具体的には、

  • パパ活女子が、最初はお茶やお食事からと誘うと応じてくれるのに対して、援デリ業者はお茶や食事には応じず、すぐにホテルに行くとして譲らない

というシンプルなものです。

パパ活目的で出会い系やマッチングアプリに登録している女性は、会ってからすぐ大人の関係になることをどちらかと言えば避けたがる傾向にあります。最初は、お茶や食事からという人の方が多いので、即ホテルに行こうとせずにお茶や食事に誘うのはむしろ喜ばれます

なかには、援デリ業者のようにすぐホテルに行こうとするパパ活女子もいますが、そういう女性は実態は援デリ業者とほとんど変わらない、個人で売春を繰り返しているセミプロみたいな女性なので、どちらにしても避けたいところです。

同じようにお金を要求してくる女性といっても、援デリ業者とパパ活女子には雲泥の差があるのです。

出会い系でホテル代と別に2万を要求してくる女性と会えば、手っ取り早くセックスができてセフレが見つかる、と考えて援デリ業者の誘いに応じる人はとても多いです。そういう人には、セフレ関係にはなれなかったとしても、最悪デリヘルと同じと思えば損はないなどと考える人も多いですが、残念ながらセフレ関係になれないばかりか、デリヘルとは比較にならないほどの最悪の体験しかできません。

また、出会い系体験談を綴っている一部のブログでは、見た目のいい女性、可愛い女の子が来て楽しくセックスできたなど、援デリの女性と会っていい思いができたという内容の体験談を紹介している場合がありますが、それは絶対にウソなので騙されないよう気をつけてください。ブログを読んだ読者を宣伝している出会い系に登録させるために、ねつ造された体験談である可能性が高いです。体験談と共に、ハメ撮り画像や動画が載せてあったとしても信用できません。

援デリは人気の出会い系、パパ活アプリには必ずいますが、幸いなことに、ワクワクメールのように業者を今後徹底的に排除していくことを目指している良心的なサイトやアプリも少しずつ出てきています。僕ら男性利用者も、援デリにひっかからなければ業者も自然と減っていくことが予想されますし、援デリ業者の派遣する女性と出会っても何一つ良いことはないので、絶対に釣られないようにしましょう。

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