出会い系やマッチングアプリでメールを送っても相手からなかなか返信メールがもらえないという人でもすぐに真似できる!男性でも女性でも返事がもらえて会える確率が確実に高くなるメールの書き方、会話のテクニックについて解説しています。

出会い系やマッチングアプリでは「1通目のメール」が成否を分ける

出会い系やマッチングアプリでの出会いがうまくいくかいかないかを分けるのは、相手に対して送る「1通目のメール」です。

ネット上には「2通目以降のメールが成功の鍵」などという情報も散見されますが、それは間違いです。なぜなら、最初に送るメールが悪ければ返事すらももらえず、2通目のメールを送るチャンスが巡ってこない可能性が高いからです。

出会い系やマッチングアプリで相手から返事がもらえる確率を高めると同時に、出会える成功率を高くするには、「1通目のメール」で相手に好印象を与えることが何よりも大切なのです。

好感度が高くなるメールにするためのポイント

最初に送るメールで相手に好印象を与えるには、次の5つのポイントを意識してメールを送ることです。

  1. プロフィールをできるだけ充実させておく
  2. 敬語・丁寧な言葉遣いで文章を書く
  3. メールを送った理由と興味を持った理由を書く
  4. 自己紹介もしつつどんな関係で会いたいかを伝える
  5. 顔文字や絵文字を含めて親近感や安心感を与える

プロフィールをできるだけ充実させておく

まず、メールを送る前の準備として、プロフィールをできるだけ充実させておきます。顔が写っている写真をプロフィールに載せておくことはもちろん、細かいプロフィール項目もできるだけ設定しておきましょう。

そして、何よりも「自己紹介」の文章をしっかりと書き込んでおくことが大切です。あなたからメールを受信した相手は、プロフィールの自己紹介コメントを確認した上で、最終的に返事を送るかを決めます。

自己紹介コメントがない場合は、どんな人なのか?どういう目的で出会いたいと考えているかが分かりづらいので返事をもらえる可能性が低くなってしまうのです。

・参考記事
好感度UP!出会い系やマッチングアプリのプロフィールの書き方のコツとは?

敬語・丁寧な言葉遣いで文章を書く

メールの文章を書く際は、敬語や丁寧な言葉遣いで書くのが鉄則です。

中高年世代の男性などに多いのは、若い女性に対して馴れ馴れしい言葉遣いでメールを送る人ですが、これは絶対に止めておきましょう。

初めてやり取りするにも関わらず、馴れ馴れしい言葉遣いのメールを送っても良いことは何一つありません。メールを送る側は、親しみを込めたつもりでも受信する相手は、不快に思う可能性の方がはるかに高いです。

少なくともサイトやアプリ内でメールのやり取りをしている間は、敬語を使い、丁寧な言葉遣いを徹底する方が相手に好印象を与えることができます。

メールを送った理由と興味を持った理由を書く

メールを送る際は、相手のプロフィールをちゃんと読んだことが伝わるように、相手のどういったところに興味を持ってメールを送ったのかをしっかりと書くことが大切です。

出会い系やマッチングアプリでは、一人一人に対してゼロからメールを書くのを面倒がってあらかじめ用意したコピペメールを使いまわす人が多いですが、コピペメールであることは簡単にバレるものです。コピペメールと分かった時点で、印象は最悪ですし、返事をもらえる可能性はほとんどなくなってしまいます。

反対に、自分のプロフィールをしっかりと読んでくれたことが伝わるメールであれば、誠実な印象を与えることができるので返事をもらえる可能性が高くなります。

自己紹介もしつつどんな関係で会いたいかを伝える

出会い系やマッチングアプリでのメールのやり取りで、特に男性にとって大切なのは、会話を相手に委ねずに自分からリードすることです。

「はじめまして、よろしくお願いします!」

相手から何かしらのリアクション(質問や出会いの誘いなど)を期待して、簡単なメールを送る人も多いですが、アプローチメールを受信した側からすれば、会話を丸投げされると印象がよくありませんし、返事がしづらいだけです。

具体性に乏しいメールだと、相手に「どんな返事を送ろうか?」「何を聞こうか?」と考えさせることになってしまうので、返事をすることを面倒がられる可能性が高いです。

それに対して、自分発信で会話をリードするように、自己紹介的な内容を含めつつ、どんな関係で会いたいのか、どういう相手を探しているのかについてちゃんと書いておくと、メールを受け取った相手も会話のとっかかりがあるので返事がしやすいのです。

要は、メールを送った相手に深く考えさせたり、返信内容を悩ませずに楽に返事が返せるようなメールをこちらから送ることが大切なのです。

顔文字や絵文字を含めて親近感や安心感を与える

顔文字や絵文字は必ず含まれていなければいけない、という類のものではありませんが、ないよりはあった方が、メールを受け取った側は親しみや安心感を抱きやすいのは間違いありません。

顔文字や絵文字がないメールとあるメールを比較すると、顔文字や絵文字を織り交ぜたメールの方が印象はいいですし、丁寧に作成されたメールという印象も与えることができます。

絶対に送ってはいけないNGメール

出会い系やマッチングアプリでなかなかメールの返事がもらえないという人は、次のようなメールを送っていないか見直してみましょう。

  1. 最初からLINEやアドレスを聞いたり会おうとするのはダメ
  2. やり取りの初期段階ではエロ系の話題はしない
  3. マウントをとっての自慢や上から目線はウザがられるだけ

最初からLINEやアドレスを聞いたり会おうとするのはダメ

出会い系やマッチングアプリでのメールのやり取りで一番やってはいけないのが、最初からLINEやカカオ、アドレスを聞くこと、そして会おうと誘うことです。

中には、もっと踏み込んで「よかったら条件教えて?」などと金銭での割り切り条件を聞く人もいますが、もちろんこれもNGです。

最初のメールでLINEやアドレスを聞く人やすぐに会おうとする人は、「会えるなら誰でもいいと思っている」との印象を与えるだけなので絶対に止めておきましょう。

やり取りの初期段階ではエロ系の話題はしない

出会い系やマッチングアプリで女性からなかなか返事がもらえないという人に多いのが、やり取りし始めの段階からエロ話をしてしまっている人です。

男性側は軽いノリのつもりだとしても、女性はすぐに「体の関係目的」であると見なすのでそこで返事が途絶える可能性が高いです。

それは、たとえば割り切りで会える男性と出会うために登録している女性が多いpaters(ペイターズ)においても例外ではありません。割り切りやパパ活が目的の女性であっても最初から大人の関係の条件やエロ系の話題がメールに書かれていると返信メールがもらえる確率はガクンと下がってしまいます

マウントをとっての自慢や上から目線はウザがられるだけ

出会い系やマッチングアプリには、少しでも自分をよく見せようとする心理から聞かれていないことを過剰に自慢したり、マウントをとって上から目線で会話をする人がいますが、それもNGです。

よく見かけるのは、男性の場合は金持ち自慢やステータスアピール、女性の場合は見た目やスタイルなどの外見的な自慢ですが、そういった自慢や上から目線は嫌われる可能性を高めるだけで、良い方に作用することはほとんどないので止めておきましょう。

メールの書き方、やり取りの仕方で心がけるべきことは、男性の場合は特に相手に「会っても安全な信頼できる人」であると思ってもらえるようなメールを送ることです。安心して会える男性という印象を与えることをできるか否かが返事をもらえるか否かを分けるポイントと言っても過言ではありません。

記事中で解説したメールの書き方や、やり取りの仕方は、全体を通してみればごく当たり前のことですし、複雑でも難しいことでもありません。ですが、意外と網羅できていないことも多いので、最大限力を注ぐようにしましょう。

ちゃんとしたプロフィールを登録して、しっかりとしたメールを送れば出会い系やマッチングアプリで返事がもらえる確率、会える確率は飛躍的に高くなります。