出会い系サイトで女性がサイト内メールでのやり取りを希望する場合の対処法について解説しています。女性がメアド交換を拒みサイト内のメールを希望する場合は、フリメの交換を持ちかけたりするなどして出会える女性かどうかを的確に評価するようにしましょう。

出会い系サイトで男性が女性と待ち合わせなどをして実際に会おうとすると、多くの場合メールアドレスの交換や電話番号の交換を相手の女性に持ちかけることになるものですが、中には連絡先の交換を拒みサイト内メールでのやり取りを希望する女性もいます。

連絡先交換を拒む女性

おすすめ出会い系サイトの比較ランキングで紹介している出会える系のサイトと言えども、メールをする女性すべてとメアド交換して出会えるというわけではありません。中には、メールアドレスを男性に教えるのを嫌がるだけでなく、頑なに拒む女性というのも少なくありません。「もうしばらくサイト内メールでやり取りしたい」であるとか、「アドレスは会ってから教えます」というような言葉でメールアドレスを教えるのを断るというのが一般的なパターンです。

サイト内メールを希望する女性とは99%出会えないと考える

こうした女性に遭遇した場合、出会える系の出会い系の実態に詳しくない男性は、女性の意思を尊重して相手の言うがままにサイト内メールを続けてしまうものですが、実はこれらの女性は出会えない女性であるというのが実態です。

出会える系のサイトには、普通に会える女性以外にも、サイトの機能として備えられているキャッシュバック機能を悪用して男性からのメール受信や掲示板への投稿が閲覧されることによって獲得することができるポイントを稼ぎ商品や景品に交換することを専らの目的としている女性もいます。

メールアドレスの交換を先延ばしにしたり、拒む女性は、このキャッシュバッカーと呼ばれる女性である可能性が高く、いくらサイト内メールを続けてもポイントを搾り取られるだけで絶対に出会えることはありません。

したがって、メアド交換を断りサイト内メールでのやり取りを希望する女性に出会った場合には、相手の女性が出会えない人であると評価して避けなければいけません。

もちろん、ごくまれにそういった女性が普通の出会える女性である場合もありますが、99%以上は出会えないと考えて差し支えないというのが出会える系の出会い系サイトにおける常識です。

フリメアドレスなどの交換すらも拒む場合は見切りをつける

アドレスの交換を断られた場合に、食い下がる男性もいるかと思いますが、その際携帯のメールアドレスではなく、フリーメールのアドレスを教えてもらうよう頼むというのも出会い系サイトでは使える方法です。携帯アドレスを教えるのは躊躇われるけれどもフリメやLINEのIDであれば交換してもいいという女性もいるので、相手が出会える女性かどうかを判別するのに役立つわけです。

それでも、交換に応じない女性については、確実に出会えない女性と判断し、見切りをつけて他の女性を探すのが得策です。