ハッピーメールやPCMAXなどの出会い系やTinderなどのマッチングアプリで「セフレになる条件として最初だけ2万預けて欲しい」という女性の実態と危険性を徹底調査。業者にお金を払うよりもはるかに満足できるセフレを安全に見つける方法とおすすめのアプリ、セフレにかかるお金を安く抑えるコツについても紹介。

2万払えばセフレになれる?

ハッピーメールやPCMAXなどの出会い系やTinderなどのマッチングアプリを使っていると、女性から「最初・初回だけ2万預けてください、2回目以降はそれをホテル代として使ってセフレ関係になりたい」と誘われることがよくあります。

しかし、こうした「2万要求の女性」の実態は援デリ業者で、実際には2回目以降会えることはなくセフレ関係になれることもないです。

「2万要求」の援デリ業者の誘い文句に乗じて会うことにはメリットは一切なく、お金をドブに捨てるようなものです。

この記事では、まずはじめに出会い系で初回だけ2万払うよう要求してくる援デリ業者の実態について調査結果をレポートするとともに、「最初・初回だけ2万要求の女性」と会うよりもはるかに満足度の高いセフレ関係になれる相手を見つける方法とセフレ作りにおすすめのサイトやアプリについても紹介します。

※[関連記事] 大人の出会い系 マッチングアプリでのセフレの作り方、最適なサイト&アプリとは?

出会い系やTinderで2万払うとどうなる?

Jメールやイククルなどの出会い系やTinderで「最初・初回だけ2万*1」を要求してくる女性(実態は「援デリ業者」)と会っても、何もいいことはありません。

それは、2回目以降会えないことやセフレ関係になれないこと以前に、最悪の体験しかできないからです。

具体的には、

2万要求の女性と会うと……
  • プロフィール写真とは全然別人の低レベルの女性が待ち合わせ場所に来る
  • ホテルに入ってもすぐにコトを済ませて30分程度ですぐ帰っていく
  • 関係を持つと病気をうつされる場合がある
  • 事前の約束以上の金額を要求されたり脅迫まがいのことをされてお金を奪われることもある

このように、デメリットやリスクしかなく“いい思い”ができることは決してないです。

業者は事前のメールのやり取りでは「欲求不満なのでホテルに籠って思いっきり愛し合いたい」など、男性の性的な興奮や関心を誘うようなことばかり言うため釣られてしまう人が続出しているのですが、実態はそれとは正反対の酷い体験しかできないのでくれぐれも気をつけてください。

では、実際に出会い系や Tinder で2万を要求してくる女性の実態について、各サイトやアプリにどれぐらいいるのか?実際にどんなメッセージを送ってくるのか?詳しく調査してみました。

  1. Tinder(ティンダー)での調査結果
  2. ハッピーメールでの調査結果
  3. PCMAXでの調査結果
  4. イククルでの調査結果
  5. YYC(ワイワイシー)での調査結果
  6. Jメール・メルパラでの調査結果

Tinder(ティンダー)での調査結果

最終的にホテル代と別で2万などを要求してくる業者は、人気のマッチングアプリ「Tinder(ティンダー)」にもかなり浸透していることが分かりました。ここではその事例をいくつか紹介したいと思います。

Tinder(ティンダー)のプロフィールに胸を強調した写真とTwitterのアカウントを記載
TinderからTwitterに誘導する業者のプロフィール事例①

Twitterで検索してみると、DMでセフレを募集しているとのこと
TwiiterのDMで客を捕まえようとしている業者のアカウント事例①

このケースでは、Tinder(ティンダー)のプロフィール上ではTwitterのアカウントIDであることは直接言及していませんが、それでも見る人が見たらTwitterのアカウントとすぐ分かるぐらい業者が浸透していることが伺い知れます。

Tinder(ティンダー)のプロフィール上に「ついったー」と記しアカウントを記載している事例
TinderからTwitterに誘導する業者のプロフィール事例②

Twitterで「定期的に会ってくれるセフレ募集」のツイートを固定表示、同時に写真の送信は不可とあらかじめ明記
TwiiterのDMで客を捕まえようとしている業者のアカウント事例②

「定期的に会ってくれるセフレ募集」や「写真は送れない」というのは、業者がよく使う手口のひとつです。

Tinder(ティンダー)のプロフィール上に「追ったー」と記し「ワンナイト特化」とすぐヤレそうな感を演出している事例
TinderからTwitterに誘導する業者のプロフィール事例③

「チン棒お待ちしている」などエロ全開のTwitterアカウントで「DM待ってる」とツイート
TwiiterのDMで客を捕まえようとしている業者のアカウント事例③

アダルトワードを盛り込んだ文章も業者がよく使う文章のひとつ。

Tinder(ティンダー)のプロフィール上に「tw」と記しTwitterのアカウントであることを示唆している事例
TinderからTwitterに誘導する業者のプロフィール事例④

「大学でふぇら」の研究をしているという最早意味不明なアカウント
TwiiterのDMで客を捕まえようとしている業者のアカウント事例④

「セフレさん探しているの会いたい子はDMまで」「写真は送りません」「顔重視しない」など、できるだけ多くの男性からのアプローチが来やすいように条件のハードルを下げまくっているところは、業者そのものといったところです。

このように、Tinder(ティンダー)のアプリには、とても多くの援デリ業者が浸透していることが明らかとなりました。その特徴や一連の流れをまとめてみます。

  1. Tinder(ティンダー)アプリにプロフィールを作成
  2. Tinder(ティンダー)のプロフィールにTwitterのアカウントIDを記載し誘導
  3. Twitterのプロフィールや固定ツイートに「セフレやワンナイトの相手募集、DM送って」と記載
  4. DMでのやり取りで金銭要求と待ち合わせの約束

Tinder(ティンダー)に浸透している業者は、ほとんどすべてのケースがこのような流れで客を捕まえようとします。

私がTwitterでフォローしている方が、このことについてタイミングよくツイートしていたのでそちらも併せて紹介しておきます。

このように、Tinder(ティンダー)からTwitterに誘導してセフレやワンナイトの相手を募集している女性に一般の人は皆無だということがよく分かります。

Tinder(ティンダー)のプロフィール写真や、よく仕込まれたTwitterのアカウント、ツイート内容を実際に目の当たりにすると、男心としてはついワンチャンを期待したくなってしまうものですが、そのような“ラッキースケベ”は絶対ないと言っても差し支えないのでくれぐれも釣られないよう気をつけましょう。

ハッピーメールでの調査結果

ハッピーメールでは、サイトやアプリにログインしたタイミングで女性からよくメッセージが送られてきますが、そのような女性のほとんどが2万要求の業者でした。

システムに検知されづらいように伏字や隠語などを使って要求を伝えてくることも多い
ハッピーメールの2万要求の援デリ業者

ハッピーメールには、業者じゃない一般の女性も数多く登録しているので、セフレを見つけやすいところもあるんですが、業者に遭遇するリスクの高さは出会い系でも高い方です。

PCMAXでの調査結果

PCMAXは大人の出会いに力を入れているサイト(アプリ)ということもあってか、2万要求の業者に遭遇することが多いです。

特に、掲示板の「今すぐ遊ぼ」に募集の投稿を出している女性には金銭要求の業者の存在が目立ちます

「別2」は2万要求の業者がよく使う文言のひとつ
PCMAXの援デリ業者

PCMAXもハッピーメール同様、セフレ探しに使える出会い系である一方、大人の出会い中心のサイトという特性もあって業者に遭遇するリスクも高めです。

イククルでの調査結果

今回の調査では、イククルは以前にも増して業者の存在が目立つようになっていました。

フリーメールでのやり取りに移行してから2万要求の条件を伝えてきたイククルの業者
イククルの援デリ業者とのフリーメールでのやり取り

イククルで遭遇する業者は、やり取りの始めの段階では条件は伝えてこず、フリーメールのアドレスを聞き出してから直でのやり取りに移行し、そこで初めて2万要求を言ってくるパターンばかりです。

イククルにはセフレ関係になれる一般の女性や条件ありの大人の交際希望の人もそこそこいるのですが、業者に遭遇するリスクの方が高いです。

YYC(ワイワイシー)での調査結果

大人カテゴリがなくなり健全化が進んでいるとされているYYC(ワイワイシー)でも依然として2万要求の業者に遭遇することがあります。

2万要求と会って即ホテルデートの誘いは典型的な業者の手口そのもの
YYC(ワイワイシー)の援デリ業者とのメールのやり取り④

YYC(ワイワイシー)には、2万要求の業者のほかにもキャッシュバッカー(ポイント稼ぎ目的のメールレディ)もいるため、セフレを見つけるのはやや難しくなってきているなとの印象を受けました。

Jメール・メルパラでの調査結果

姉妹サイト関係にある、Jメールとメルパラを調査してみて分かったのは、両方に登録して同時に活動している業者がとても多いことです。

しかも、両サイトとも女性利用者の大半が2万要求の業者である、という点も共通しています。

初回は「保険として」2万を預けてほしいと言うのも業者の常套文句のひとつ
Jメールの援デリ業者「舞」とのメールのやり取り④
メルパラとJメール両方で活動している業者に遭遇することも多い
Jメールとメルパラに登録していた業者のプロフ写真

Jメール、メルパラの業者もやり取りし始めてすぐにフリーメールのアドレスを聞いてきて、直でのやり取りに移ってから2万要求を言ってくるというパターンが多いです。

Jメールとメルパラは今や業者専用の出会い系のような様相を呈していますね。正直、定期的に会えるセフレを見つけるのは結構難しいと感じました。


今回の調査を基に、各サイトやアプリでの業者に遭遇するリスクの高さとセフレの見つけやすさを総合的に評価すると、以下の分布図のようなイメージになります。

業者に遭遇するリスクの高さとセフレの見つけやすさを分かりやすくイメージ化してみた図
業者に遭遇するリスクの高さとセフレの見つけやすさに関する分布図

出会い系や Tinder で2万を要求してくる女性はいずれも業者ばかりで、会ってもセフレ関係になれる可能性がほとんどないこと、そしてリスクが高いことが分かるかと思います。

全体的な印象としては、やはりワクワクメールやハッピーメール、PCMAXの3つではセフレが見つけやすいこと、パパ活目的の女性が多いサイトやアプリでは業者に遭遇するリスクが低いですね。

業者に2万払うよりもセフレに投資した方がはるかにマシ!

出会い系や Tinder で2万を要求してくる業者に対して“セフレになれるかもしれない”と淡い期待を抱いて会ってもお金を捨てるようなもので、まるでメリットがないことはこれまで紹介した調査結果からも十分伝わったことでしょう。

それよりも、ややお金はかかるものの出会い系やパパ活系の大人のマッチングアプリでセフレを探し、セフレとのデート代に投資した方がはるかに満足度の高いデートや関係を楽しめることは間違いないです。

出会い系で2万払うよりもセフレとのデート代に使った方がいい理由
  1. 業者とはまったく比べ物にならないレベルの高い好みの女性とデートができる
  2. デート代が惜しいと思えないぐらい満足度の高いデートができる
  3. 継続的に会うことで心理的な距離も縮まり良好なセフレ関係を構築できる

このように、セフレにお金をかけた方がはるかに満足度の高いデートを楽しめるのです。

大満足できるセフレの作り方

では、どうやったら大満足できるセフレを作れるのか?それは端的に言うと、

条件ありの大人の交際相手を探している女性の中から定期や長期で会えるお気に入りの女性を見つけること

これに尽きます。その具体的な方法は以下の通りです。

安全なセフレの作り方
  1. paters(ペイターズ)paddy67などの大人の関係・交際目的の女性が多いマッチングアプリに登録する
  2. 定期や長期で会える男性を募集している女性の中から好みに合う人を選ぶ
  3. いきなり大人の関係の条件を聞くのではなく、最初はお茶のお誘いなどからやり取りを始める
  4. 希望条件を擦り合わせて、合うようであれば顔合わせをしてお互いの印象や相性を確認してセフレ関係になる

たったこれだけで、出会い系で2万払って最悪の体験をするのとは比較にならないぐらい大満足できるセフレを見つけられるのです。

これだけを聞くと「本当にそんなにいい思いができるの?」と疑問に思う人も多いことでしょう。

そこで、それが大げさでも何でもなく本当のことであることを私の体験なども踏まえて詳しくご紹介します。

簡単にセフレを見つけられる理由

「大人の出会い」系のマッチングアプリを使うと簡単にセフレが見つけられる理由は次の3つです。

  1. パパ活アプリには大人の関係目的の女性がとても多い
  2. パパ活アプリでは男性優位で相手探しができるので出会いやすい
  3. 女性は長期や定期で会える男性を優先するので好まれる

パパ活アプリには大人の関係目的の女性がとても多い

パパ活目的の女性が多く登録している、paters(ペイターズ)やpaddy67といったマッチングアプリには、デートやお買い物だけのパパ活ではなくその先の大人の関係まで見据えた交際を想定している女性がとても多いです。

パパ活の元々の意味は、体の関係を伴わない、お小遣いありの交際のことですが、paters(ペイターズ)やpaddy67といったマッチングアプリでは、むしろ大人の関係を前提としている女性が多いのです。

そのため、お互いの希望条件さえ合えばいとも簡単にセフレ関係になれるというわけです。

イメージ的には、パパ活アプリでの長期や定期の関係は、恋愛に近い感情と経済的な支援を伴う交際という感じです。

パパ活アプリでは男性優位で相手探しができるので出会いやすい

paters(ペイターズ)やpaddy67は男性よりも女性の数の方が多いうえに、経済的な支援を受けたいという女性の目的や立場上、男性優位で条件交渉やメッセージのやり取りを進めることができるので、会える相手を簡単に見つけられるメリットがあります。

一般的な出会い系やマッチングアプリでは、男性よりも女性の方が条件的に有利な中で相手探しをしなければいけませんが、パパ活系のマッチングアプリではまったく逆なのです。

これは私も実際に体験してみて驚いたのですが、出会い系や普通のマッチングアプリとはまるで違い出会いやすさが半端ないです。

女性は長期や定期で会える男性を優先するので好まれる

「長期」や「定期」で会える女性を中心に探すと簡単にセフレが見つかりやすい理由は、パパ活をしている女性側のニーズがまさに「特定の人との安定した定期的、長期的な関係」だからです。

パパ活をしている女性は出会い系で割り切りをしている女性とは異なり、不特定多数の相手と関係を持つことを望まない人が圧倒的に多いです。

特定の相手と定期的に、そしてできるだけ長い期間交際できる男性と出会いたいと考えている人ばかりなので、そういう女性にアプローチするとセフレ関係になりやすいのです。

ここがポイント!

パパ活系のアプリに登録している女性に「長期」や「定期」の関係を希望する人が多い理由は、

「長期」や「定期」の関係を希望する女性が多い理由
  • 病気になるリスクを避けたい
  • 元々の性格が割り切り的な関係や交際を望まないタイプ
  • 決まった相手(セフレ)がいれば都度相手を探す必要がなくなるので楽
  • しなくても済むのであれば気持ちの入らない体の関係を伴う交際は本当はあまりしたくない

このような人が多いからです。

セフレにかかるお金はどれぐらい?

では、パパ活系のアプリでセフレを作るのにどれぐらいお金がかかるのか?詳しく検証してみます。

パパ活アプリでセフレにかかる費用
かかるお金
アプリ会費10,800円~12,800円/1ヶ月
デート費用3万~10万前後/1人・回
(ホテル代別)

大人の関係でデート費用の相場は3万~10万となっていますが、実際には3万~5万の範囲で収まることがほとんどです。

これを見て「思った以上にお金がかかるな」と思った方、ちょっと待ってください。冷静になって考えてみましょう。

セフレにかかる金銭的コストと満足度の比較
パパ活アプリ出会い系
アプリ会費10,800円~12,800円/1ヶ月0円
メッセージ送信料0円100円~150円程度
(メッセージ交換2・3回)
デート費用3万~10万前後/1人・回
(ホテル代別)
1.5万~2万/1人・回
(ホテル代別)
セフレ関係なれる
定期・長期で会える
なれない
2回目はなし
満足度

パパ活アプリでのセフレ関係にかかるお金と出会い系での割り切りにかかる費用を精査してみると、単純に金額だけを比較するとパパ活アプリでのセフレ作りにかかるコストの方が高くデメリットが大きいように感じられます。

しかし、出会い系の2万要求の女性とは(相手が業者の可能性がかなり高いため)セフレになれないケースばかりであること、満足できるような体験は決してできないことを踏まえたうえで改めて比較してみると、パパ活アプリでのセフレ作りにかかるコストは一概に高いとは言えないことが納得できるのではないでしょうか?

  • 出会い系でセフレになれるかもしれないと淡い期待を抱いて業者に騙され2万円とホテル代を無駄にする体験
  • パパ活アプリで3万~5万のデート代で顔もスタイルも性格も好みに合う女性と長期的なセフレ関係になれる体験

この2つの体験を比較したら、満足度やコスパが高いのは後者なのは明らかで、その差は圧倒的です。

低コストでセフレを見つけられる裏技

実は、パパ活アプリを使ってセフレを作る方法には、かかるコストを安く抑えられる裏技があります。

それは、パパ活アプリに無料登録だけしておき、ワクワクメールハッピーメールをメインに使うというやり方です。

どういうことかと言うと、パパ活アプリに登録している女性の中には一部ワクワクメールやハッピーメールにも登録している女性がいるのです。

つまり、両方に登録している女性を発見した場合、ワクワクメールもしくはハッピーメール経由でメッセージを送ればパパ活アプリで会費を払うことなく低コスト(数百円程度)で会うことができるというわけです。

「そんなに都合よくいくの?」と思う方もいるかもしれませんが、実はコレとっても有効な方法なんです。

というのも、コロナ禍を経てパパ活アプリだけでなく、ワクワクメールやハッピーメールを併用する女性がとても増えているためです。

実際、私もpaters(ペイターズ)やpaddy67に登録している女性を、ワクワクメールやハッピーメールでも見かけたことが何回もあります。

セフレにかかる費用をできるだけ抑えたい方にはとてもおすすめのやり方です。

徹底攻略!お気に入りのセフレを見つけるコツ

paters(ペイターズ)やpaddy67などの大人の関係中心のマッチングアプリでは、男性優位でセフレ探しができるとはいえ、闇雲に女性にアプローチしても効率よく相手を見つけられません。

効率よく自分の望むような相手とセフレ関係になるには、次のようなポイント、コツがあります。

効率よくセフレを見つけるコツ
  1. プロフィールコメントやメッセージの文章は丁寧な言葉で書く
  2. セフレや体の関係目的であることは表に出さない
  3. 女性とやり取りする際に、いきなり体の関係の条件などの話をしない
  4. 不特定多数の相手と会うことは望んでいないことをプロフィールやメッセージに書く
  5. プロフィールに「長期」や「定期」の関係を希望していることを書いている女性を探す

paters(ペイターズ)やpaddy67などでパパ活をしている女性の理想は、

好きとまではいかなくても、大人の関係に対して気持ち的に前向きになれるタイプの男性と、お小遣いありの関係で定期的に長く交際したい

というものなので、希望に近い人物像であることを伝えられるプロフィールやメッセージ内容にすることがスムーズにセフレを見つけるためのカギとなるのです。

ここがポイント!

「5」の“プロフィールに「長期」や「定期」の関係を希望していることを書いている女性を探す”については、必須ではありませんが、このような女性を探すと安定的に付き合えるセフレ関係になれる可能性が高いです。

定期や長期希望の女性はプロフィールコメントにそのことを書いていることが多い
長期のセフレ関係希望の女性のプロフィールコメント事例

というのも、paters(ペイターズ)やpaddy67に登録している女性にはグラビアやモデルなどの芸能関係の仕事をしている人も数多くいるのですが、そういった女性は不特定多数の男性との割り切り関係を繰り返している人が多いです。

一回限りの関係であれば、そのような女性と会うのもいいかもしれませんが、他にも複数の男性と関係を持っている可能性が高いので、いつ切られるかも分かりませんし、病気になるリスクも増します。

そういう意味では、「長期」や「定期」の関係を希望している女性の方がいろいろな意味で満足のいくセフレ関係になれる可能性が高いです。

大満足できるセフレ探しに適したサイト&アプリと使い方・出会い方

身も心も満たされる充実したセフレ関係を楽しむために、お相手探しにピッタリの大人系マッチングアプリと出会い系を紹介します。

以下で紹介しているのは私が普段からセフレ探しに愛用しているアプリやサイトです。使い方のコツについてもまとめていますので参考にしてみてください。

セフレ探しに最適なアプリ&サイト
paters(ペイターズ)paddy(パディ)67ワクワクメールハッピーメール
アプリアイコンアプリ「paters(ペイターズ)」のアプリアイコン「paddy67(パディロクナナ)」のアプリアイコン「ワクワク」のアプリアイコン「ハッピーメール」のアプリアイコン
タイプ大人系マッチングアプリ大人系マッチングアプリ出会い系出会い系
会員数100万人以上30万人以上950万人2,700万人
マッチング数毎日25,000組以上
累計1,200万以上
毎日10,000組以上マッチング不要マッチング不要
ダイレクトメッセージ10pt+1いいね消費無料50円/1回50円/1回
日付検索一部ありなしなし
月額会費12,000円/月~10,800円/月~無料無料
女性のレベル
2万要求の業者遭遇リスク
公式リンクpaters(ペイターズ)paddy(パディ)67ワクワクメールハッピーメール
おすすめの使い方とセフレを見つけるコツ
  1. お金を気にせずセフレ関係を満喫したい方
  2. あまりお金をかけずにセフレを見つけたい方
  3. セフレにかかるお金をできるだけ抑えたい方

お金を気にせずセフレ関係を満喫したい方

サイトやアプリの利用料金や女性とのデートにかかる費用など、セフレ関係にかかるお金をあまり気にしないという人におすすめの使い方は、上の表にあるpaters(ペイターズ)とpaddy67の2つを併用することです。

paters(ペイターズ)とpaddy67の2つをとことん使い込めば、よほどのことがない限り大多数の人はセフレを見つけることが可能となります。

また、より良い条件(顔やスタイルなどの外見的な意味で)のセフレを見つけたい場合は、大人の関係の希望条件が高い女性を中心に探すとお気に入りのセフレを見つけられる可能性が高くなります。

もし住まいが地方都市でpaters(ペイターズ)とpaddy67では相手がなかなか見つからないという人は、追加でワクワクメールもしくはハッピーメールに登録しておくのもいいでしょう。

あまりお金をかけずにセフレを見つけたい方

反対に、セフレ探しやセフレにかかるお金をできるだけ低く抑えたい人におすすめの使い方は、上記4つのアプリとサイトすべてに登録することです。

ポイントはpaters(ペイターズ)とpaddy67は無料登録だけしておくこと、そしてワクワクメールもしくはハッピーメールに重複して登録している人を探して、ワクワクもしくはハピメ経由でメッセージを送ることです。

これにより、paters(ペイターズ)とpaddy67で毎月かかる月額の会費払わずに済むのでセフレにかかるお金を安く抑えることが可能となります。

paters(ペイターズ)とpaddy67と併せてワクワクメールやハッピーメールを使うことで、女性の条件的にもそこそこ満足できるセフレを見つけつつ、セフレにかかるお金も程よく抑えられるというわけですね。

出会い系やTinderで2万払いそうになってしまっていた人には、最も向いている使い方、セフレの探し方と言えるかもしれません。

セフレにかかるお金をできるだけ抑えたい方

女性の質うんぬん以前に、セフレにかかるお金をできるだけ抑えたいという方におすすめの使い方は、ワクワクメールやハッピーメールの2つを使うことです。

paters(ペイターズ)とpaddy67を併用しても問題ないのですが、パパ活アプリと出会い系の双方に登録している女性は大人の関係の希望条件がやや高めになりがちなので、ワクワクメールやハッピーメールだけで“プチ・パパ活”のような感覚で相手を探している女性を探す方が意図に合う人を見つけられる可能性が高いです。

出会い系だけでパパ活をしている女性は、希望条件がやや安い傾向が見受けられるので、出会い系中心で使うのが向いているかと思います。

PCMAXは使わなくていい?

ワクワクメールやハッピーメールと並んで“3大出会い系”とも言われるPCMAXについては、ここでは敢えて紹介していません。

  • PCMAXには2万要求の業者も多く、プロフィールを見るのに毎回ポイント代がかかる
  • パパ活や条件ありの大人の関係目的の女性であれば、ワクワクメールとハッピーメールの2つを使えば見つけられる

PCMAX自体は、タダマンできるセフレ探しなどにも使える出会い系なので、大きな問題があるわけではないですが、この記事でテーマとしている“満足できるセフレ探し”という意味では、敢えてPCMAXまで手を広げなくても、上記4つのアプリとサイトで事足りるということです。

※参考記事
PCMAX は本当に会える?体験談やアプリの口コミ・評判から評価!セフレとの出会い方のコツも紹介!

この記事では“満足できるセフレの作り方”をテーマにその方法とコツを紹介しましたが、読者の中には「お金がかかるならセフレとは言えないんじゃないのか?」と思う方や「お金がかからないタダマンできてこそセフレのメリットでしょう!?」と思う方もいるかもしれません。

ですが、果たしてそうでしょうか?少し立ち止まって考えてみましょう。風俗やキャバクラの飲み代にかかるお金は同等かときにはもっとかかるときがありませんか?

そう考えると、マッチングアプリや出会い系での大人の関係やデート費用にお金をかけた方がよっぽど満足できる体験ができるように私は思います。

タダマンにこだわるのも全然いいですが、大して満足できない中途半端なセフレを見つけるぐらいだったら、多少お金をかけてでもより楽しめるお気に入りのセフレを見つける方がよっぽど満足できると思うのです。

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