出会い系サイトやマッチングアプリに潜んでいるサクラ(キャッシュバッカー、業者)の特徴と手口から見分ける方法を解説!サクラや業者がいない(少ない)おすすめの出会い系 サイト・アプリも紹介しています。

出会系のサクラは見分けられる?

現在の出会系には、いくつかのタイプのサクラがいますが、いずれも見分けるのはそれほど難しくありません。

出会系のサクラの手口は、一般人の女性(男性)とは異なり随所に不自然さが滲み出ているものですし、手口もワンパターンです。

この記事では、ワクワクメールやハッピーメール、PCMAXなどのメジャーな出会系でその存在が確認されているサクラのタイプと特徴、見分ける方法など対策法について紹介します。

出会い系のサクラとは?

出会い系サイトや出会い系アプリ、マッチングアプリなどのネットの出会いサービスには、どのサイト(アプリ)にも必ずと言っていいほどサクラが紛れ込んでいます。

サクラの存在は、サイトやアプリを通じて出会いを探す人にとって邪魔で迷惑極まりない存在ですが、2021年現在、出会い系やマッチングアプリで存在が確認されているサクラには以下のようなタイプがあります。

  1. 運営会社に雇われたメールオペレーター
  2. キャッシュバッカー(メルレ)
  3. 援デリ業者が登録している架空の女性会員
  4. Bot(ボット)やプログラムのサクラ
  5. 他のサイトやアプリへ誘導するサクラ

サクラとは、元々は出会い系の運営会社に雇われて登録会員のメールの相手をするアルバイトの「メールオペレーター」のことを意味していましたが、近年ではサクラの形態も変わり、「メールオペレーター」以外にも様々なタイプのサクラが登場しています。

サイトやアプリの利用を通じて付与されるポイントを換金するためだけに出会い系を使うキャッシュバッカーなど、実質的にはサクラ同然と言える迷惑な利用者もいます

この記事では、本来の意味でのサクラ(メールオペレーター)以外にも、実質サクラ同然の役割を果たすキャッシュバッカーなども「広義のサクラ」として出会い系のサクラと分類し解説しています。

運営会社に雇われたメールオペレーター

業界関係者の間では通称「オペ」とも言われる「メールオペレーター」は、利用者のふりをして登録会員とメールのやり取りをしポイントを消費、課金させることを目的としたサクラ。

「メールオペレーター」という職種で募ったアルバイトスタッフが従事していることが多いです。

出会い系のサクラ詐欺による被害が多発したことを受けて、警察の取り締まりが強化されたことや、それに伴うサクラ詐欺の返金訴訟などが相次いだことなどにより、サクラを使っていた詐欺サイトの多くは閉鎖に追い込まれましたが、取り締まりや規制の緩い出会い系チャットアプリなどに活動の場を移し、現在でも暗躍しています。

出会いチャットアプリとは?

主にiPhone向けのアプリに多いです。年齢確認せずに使えることや、まとめサイトなどで広告が多数出回っていることにより、騙されてアプリをインストールしてしまい被害に遭うケースが増えています。

メッセージ送信1回あたり250円前後かかるという高額なポイント料金制ながら、アプリ内にはほとんどサクラしかおらず出会うことはできません。というよりも、利用規約等に出会いや異性交際を禁止する規定を設けている場合が多く、出会うことを禁止しているアプリなので、リアルな出会いを目的として使うのには向きません。

こうした出会いチャットアプリは「出会い系サイト規制法」が定める異性紹介事業の対象となっていないこともあって、運営にあたって公安委員会に届出を提出する義務がないことにより、App Storeでも急速に数が増えています。問題は、こうした有料アプリを「本当に出会える出会い系」と誤認して使ってしまう人が増えているということです。

キャッシュバッカー(メルレ)

キャッシュバッカー(メルレ)は、サイトやアプリの利用を通じて付与されるポイントを稼ぎ、換金することを目的とした女性利用者のことで、CBやポイントゲッター、メールレディなどとも言われます。

キャッシュバッカー(メルレ)は、YYC(ワイワイシー)Jメールイククルなどに多いです。

Twitterでメルレに関する情報を調べてみると、YYCやJメール、イククルでポイント稼ぎ・換金目的でメルレとして活動している女性がかなりいることが分かります。

本当に出会える系の出会い系でもハッピーメールやワクワクメール、PCMAXでは、ポイント稼ぎ・換金目的での利用を禁止していることもあってキャッシュバッカーに遭遇することは少ないです。

これまでの私の実体験から受ける印象としては、一般人の女性と出会いやすいサイト(アプリ)ほどキャッシュバッカーが少なく、一般人の女性が少なく出会うのが難しいサイト(アプリ)ほどキャッシュバッカー(メルレ)が多い印象があります。

サクラとキャッシュバッカー(メルレ)は何が違う?

サクラが出会い系の運営会社に雇われたアルバイトスタッフであるのに対し、キャッシュバッカー(メルレ)は、一般の女性登録者がサイトやアプリの仕組みを利用して勝手にポイント稼ぎをしているに過ぎず、雇用関係がないというのが最大の違い。

しかし、男性利用者にとっては相手がサクラでもキャッシュバッカー(メルレ)でも、どちらにせよ本当に会うことができない女性会員という点では違いはないため、実質サクラと変わりません。

男性利用者にとっては鬱陶しいだけのキャッシュバッカー(メルレ)も、運営側にとっては男性相手にメールのやり取りをしてポイントを消費させてくれる“天然のサクラ”として都合のいい存在となっているという構造的な問題もあり、キャッシュバッカー(メルレ)が多いサイト(アプリ)ではなかなか排除が進まない傾向があります。

援デリ業者が登録している架空のサクラ女性

出会い系サイトやマッチングアプリで、援デリ業者が登録した実在しない架空の女性登録者もまた、男性にとってはサクラ同然の存在です。

ハッピーメールやPCMAXなどの出会い系や無料チャットアプリ、マッチングアプリなど、利用者同士が自由に出会えるようになっているサイトやアプリには、どこでも必ず援デリ業者が紛れ込んでいます。

援デリ業者が登録しているサクラの女性は、プロフィールにネットで拾ってきた写真などを載せているケースも多いですし、LINEやメールアドレスの交換にも応じることが多いので、初心者の男性を中心に、業者と気づかずにひっかかってしまう人が多いです。

Bot(ボット)やプログラムのサクラ

現在の出会い系サイト、マッチングアプリなどで、実は最も多いのではないかと考えられるのが、Bot(ボット)と言われるプログラムのサクラです。

実際、ハッピーメールに関しては、外部業者によって自動のサクラプログラムが裏で取引されていることが確認されています。

Bot(ボット)やプログラムのサクラは、アルバイトのメールオペレーターとは異なり人件費が発生しないため、導入コストの安さなどから今後増える懸念があります。

真っ当な運営をしているサイトやアプリでも、会員同士のやり取りを促すためという名目でBot(ボット)やプログラムのサクラが使われるなど、利用シーンを考えると今後増える可能性は十分あると言えるでしょう。

他のサイトやアプリへ誘導するサクラ

他のサイトやアプリへ誘導するサクラとは、一般の利用者のふりをしてメールを送り、他の出会い系サイト(アプリ)へ誘導し登録させたり、アプリのインストールをさせようとする外部の出会い系サイト(アプリ)のサクラのことで、LINEのIDを送ってくる手口から「LINE誘導の業者」や「アドレス回収業者」とも言われます。

LINE誘導の業者(アドレス回収業者)は、サクラばかりの出会い系アプリや無料出会い系アプリなど、チャット系のアプリに多いです。

ワクワクメールやハッピーメールなどの本当に出会える系の出会い系では、誘導目的のサクラ・業者への取り締まりを厳しく行っており、現在ではほとんど遭遇することはありません。

サクラの手口と見分け方

出会い系サイトや出会い系アプリに登録しているサクラ(業者やキャッシュバッカーなども含めて)は、次のような手口で、主に男性ユーザーを騙そうとします。

  1. 即会いしようと誘ってくる
  2. エロいことばかり言ってくる
  3. ホ別2などの割り切りを持ちかけてくる
  4. 会おうと言う割に連絡先は教えない
  5. 聞いてもいないのにLINEを教えてくる
  6. やり取りがちぐはぐ、会話が噛み合わない
  7. 多額の現金や資産を提供したいと言う

即会いしようと誘ってくる

出会い系のサクラの手口で最も多いのは、「今日これから」「すぐ」など“即会い”をしようと誘ってくる手法です。

一般的に出会い系やマッチングアプリを使うときの利用者の心理状態は「できるだけ早く会える人を見つけたい」という場合が多いので、即会いの誘いにはどうしても反応してしまいやすく、サクラ側も騙しやすいということから使われることが多い手口です。

当日すぐに会いたいと言ってくるのも出会い系のサクラの特徴
自分から積極的にメールを送ってくる業者・サクラ

足あとありがとうございます♪
もしまだ会う相手決まっていなかったら、今日お会いしてみませんか?(*^^*)

一般の女性利用者の場合、いくら出会いが欲しいと思っていても、初めてのメールのやり取りからいきなり会いたいなどと誘うことはあり得ないので、即会いのお誘いメールが送られてきたらサクラと見て間違いないです。

ハッピーメールで大人の関係で会いたいと最初メールから言ってきた援デリ業者のサクラ
ハッピーメールの援デリ業者のメール例

唐突ですけど大人の関係って駄目ですか?メル友みたいに時間を掛けて出会うより回りくどくないストレートな出会いで関係を始めたいって思ってます♪良かったら連絡ください☆

「今日これから会いませんか?」と直接的に言われなくても、上の事例のように、最初のメールから「大人の関係で会いたい」などというのも業者です。

ハッピーメールやPCMAXなどの出会い系ですぐに会いたがる女性のほとんどは、援デリ業者なので釣られないよう気をつけましょう。

特に、待ち合わせて即ホテルに行きたがるのは間違いなく援デリ業者です。

エロいことばかり言ってくる

即会いの誘いとともにサクラがよく使うのが「欲求不満なので思いっきりエッチがしたい」など、普通の女性では絶対あり得ないようなエロいことをメールで言ってきたり、プロフィールや掲示板に書き込むという手口です。

「即会って即ホテルに行きたい」など、即会いの手口と併用するケースも多いです。

サクラはまともな女性だったら絶対書き込まないようなエロい募集メッセージを投稿している
掲示板にエロ・アダルトコメントを書き込んでいる業者・サクラ

このキャプチャ画像は、ハッピーメールのアダルト掲示板で見かけた投稿内容です。このような特徴のプロフィールやメールを見かけたら、業者(サクラ)と見て間違いありません。

出会い系のサクラ・業者はエロいことを書いていることが多いので簡単に見分けられる
ハッピーメールの援デリ業者のプロフコメント

大人の関係から始めませんか?
気楽に重く考えず楽しく仲良くイチャイチャしたいです♪

出会い系にはこのような、エロいことを書いている“女性”が多いために一瞬「そういうところなんだな」と勘違いしそうになりますが、当然ながら、いくら出会い系とは言え、普通の女性はこのようなことは書かないので惑わされないようにしましょう。

たとえ、プロフィールに顔写真が載せてあったとしても、掲示板に投稿している募集の書き込みやプロフィールコメント、送ってくるメールにエロいことを書いている女性はサクラの可能性が高いので無視するのが無難です。写真の本人と会えることは決してないので釣られないようにしましょう。

サクラの顔写真は誰のもの?

出会い系サイトやチャットアプリのサクラのプロフィールには、顔写真が登録されていることも多く、写真の本人と会えるのでは?と考える人も多いものの、サクラの写真は一部の無料出会い系アプリやSNSなどから無断盗用した画像なので、実在する人物の写真だからと言って信用してはいけません。

日本人と顔立ちがよく似た台湾人など、アジア系外国人女性の写真が使用されるケースも多いです。

ホ別2などの割り切りを持ちかけてくる

ホテル代と別に2万円お願いします」などの割り切り条件で会おうと誘ってくるのは、援デリ業者が登録している実在しない架空の女性会員(≒サクラ)です。

「最初(初回)だけ2万」は援デリ業者のサクラの常套句
Jメールの援デリ業者「舞」とのメールのやり取り④

…(中略)…
最初だけは二万の条件を付けさせて頂けますか?

あくまで遊び感覚の男性を避ける為の条件なので、次回までの保険としての意味合いでご理解頂けたら嬉しいです。
その二万は、次回以降の二人の為に使わせて頂けたらと思ってます。
…(中略)…

このサクラ(援デリ業者)の場合は、サクラ・業者と判定しやすい分かりやすいことを言ってきましたが、金銭要求の女性でもサクラと分かりづらい言い方をしてくるケースもあるので注意しましょう。

また、援デリ業者が登録しているサクラは、一般人の女性が割り切り交際の相手を探している体でメールを送ってくることが多いです。

プロフィールに写真を載せている場合もあるので写真本人の女性と会えると勘違いして誘いに応じてしまう男性も少なくないですが、待ち合わせ場所にはプロフィールとはまるで別人の女性が派遣されてきます(プロフ写メ詐欺)。

ここがポイント!

ホ別2やホ別苺など、金銭を要求してくる割り切り目的の女性でも援デリ業者の場合は、「初回だけ保証金として預けてください」「2回目以降はホテル代として使いましょう」などという、もっともらしい理屈をつけてお金を要求してくるので簡単に見分けられます。

2回目以降ホテル代として使えれば、実質無料でセフレができるのと同じと安易に考えて誘いに応じても、2回目以降会えることもなければ、セフレになれることもありません

会おうと言う割に連絡先は教えない

会う話を持ちかけてくる割に一向に連絡先を教えようとしない、LINE交換の話を持ち出すとはぐらかす女性は、運営会社が雇っている昔ながらの典型的な出会い系のサクラ(メールオペレーター)や、サイト内メールを延々と続けることでポイント稼ぎをするキャッシュバッカーの可能性が高いです。

メールアドレスやLINE交換を頑なに拒否(または無視)して、サイト内・アプリ内でのメールのやり取りを続けようとします。

LINE交換しませんか?

本当にLINEのID送ってもいいですか?

こちらは構いませんのでぜひ交換しましょう。

本当に信用しても良ければ次のメールで送ります

サクラやキャッシュバッカーは、このように会話にならないやり取りをひたすら続けるケースも多いです。

こういう女性に遭遇したらサクラまたはキャッシュバッカーの可能性が高いと見なしてやり取りを止めましょう。

こちらに対してウンザリした様子を伺わせながらも返事は返してくるのがキャッシュバッカーの特徴
Jメールのキャッシュバッカーとのメールのやり取りの実例⑨

なんでそこまで直接希望なのかな?

こちらの希望は無視なんですね

上の事例のようにアドレスやLINEの交換を先延ばしにしたり拒否するサクラやキャッシュバッカーは、逆ギレしてくることもあります。

逆に言えばサクラやキャッシュバッカーを見分けるポイントとも言えます。一般人の女性の場合、キレてメールを送ってくるなどせずに無視する人がほとんどだからです。

聞いてもいないのにLINEを教えてくる

最近の出会い系サイト、出会いアプリで多いのがこちらが聞いてもいないにも関わらず一方的にいきなりLINEのIDやQR、メールアドレスを送ってくる業者・サクラです。

こういったサクラ・業者は、メール送信料が1回あたり250円程度と非常に高額設定になっているサクラ出会いアプリにとても多いです。

教えられたLINE IDを検索して友達になるとラインで別のサクラ出会いアプリを教えられダウンロードページへと誘導されることになります。

やり取りがちぐはぐ、会話が噛み合わない

昨今、出会いアプリにおいて少しずつ増えつつあるのが、登録会員と自動応答でメールのやり取りをするチャットボット、いわゆるプログラムのサクラです。単にBOT(ボット)とも言われます。

BOT(ボット)のサクラは、レスポンスは早いものの会話がぎこちなかったり、まったく噛み合わなかったりすることも多いので比較的見分けるのが簡単です。

サイトやアプリにログインすると同時に定型的なメッセージを送ってくる女性がいたとしたらBOT(ボット)のサクラの可能性を疑いましょう

多額の現金や資産を提供したいと言う

もし出会い系でメッセージのやり取りをしている相手から「お金を振り込みます」や「資産を譲渡したいから返事が欲しい」などと言われたら、相手は確実にサクラです。

多額の金銭や資産の譲渡をチラつかせて、返信メールを送信させようとする出会い系のサクラや業者は、返信メールを送信させることでポイントを消費させ、課金へと持ちこませることを意図しているのです。

多額の資産を譲るために信用できる相手かを判断するためと称して、一旦こちら側に入金を迫るという悪質極まりないやり口でお金を騙し取ろうとするのが常套手段です。

「私と会ってくれたら資産10億を全部あなたにお譲りします。」

冗談としか思えませんが、悪徳出会い系のサクラはこのように信じられないような多額の金銭や資産の譲渡を申し出るというやり方で騙そうとする場合もあるのです。

こういった、あり得ないような騙し文句を使うサクラによって被害に遭う最大の理由は、「もしかしたら本当かもしれない……」という心理がはたらくためです。

誰しも労せずしてお金や資産を手に入れることができればそれに越したことはないという想いをどこかしらに抱えているものですが、その可能性が0.1%でもあるなら多少の出費は痛くないという考えの元で返信メールを送ってしまっているわけです。

ですが、もちろん出会い系でそんなあり得ないような幸運が訪れることは決してありません。ただ単に、メールの返信をしてしまう分の料金を請求されるだけですし、時にはその料金に何だかんだと理由をつけてそれ以上の料金を不正に請求される場合すらあるのでくれぐれも用心しましょう。

「押し貸し」にも要注意!

出会い系やマッチングアプリで「お金を振り込みます」という人に対して口座番号などを教えると「押し貸し詐欺」に遭う危険性もあるので絶対に教えてはいけません。

「押し貸し」とは、勝手にこちらの口座にお金を振り込み、のちに利子つきでの返金を迫るという詐欺です。

無視すればいいというものでもありませんし、猛烈な督促の電話に晒されることになりますので、実際には泣く泣く高額な利子つきで返金手続きを取らざるを得ないという被害者が多くいます。

出会い系でメールをする相手が「お金を振り込みます」という場合には、単に相手がサクラでその手口のひとつとして用いる場合の他に、こうした悪質な詐欺集団との連携で口座番号を入手しようとする業者もいるので十分注意しましょう。

婚活系のマッチングアプリにもサクラはいる?

最近のネット上の情報を見ていると、「出会い系サイトはサクラや業者ばかり」なのに対して、「婚活・恋活系のマッチングアプリにはサクラや業者が全然いなくて安全」との論調を見かけることも多いですが、マッチングアプリだからと言ってサクラや業者がいないわけではありません

援デリ業者などのサクラなどは、今現在でもどのマッチングアプリにも登録していることが確認されていますし、人気や評判が高まるにつれて今後ますますサクラ・業者が増える可能性は十分にあります。

特に、最近の援デリ業者は、運営側に業者とバレないようにアプリ内では条件交渉などせずにすぐにフリメアドレスなど直メやLINEでのやり取りに移行しようとするので、発見しにくいタイプの業者が増えるものと考えられます。

マッチングアプリで警戒すべきサクラとは?

一般的なマッチングアプリはプロフィール写真を載せることが必須となっているアプリが多いため、顔写真を載せている女性会員が数多いますが、その中には運営側が仕込んだサクラもいるのではないかと疑われます。

会員数水増しのためのサクラがいたとしても、男性とのやり取りに応じなければ、本物のアプリユーザーなのか、サクラ会員なのかは外部からは確認しようがありません。

実際、マッチングアプリを使っていると、男性に「いいね」の消費を促したりポイントを早く消費させるために運営側が用意したのではないかと、疑いたくなるサクラのような女性に遭遇することも多いです。

出会い系やマッチングアプリには、業者・サクラが少なからずいるものです。ただ、一見出会いの妨げになると思いがちなサクラや業者も、よくよく観察してみるとその特徴は驚くほど分かりやすいもので、パターンが決まっていて見分けるのは意外にもとても簡単です。

また、中にはワクワクメールのようにサクラもキャッシュバッカーもいない上に、最近では業者の排除にも真剣に取り組み始めている出会い系も出てきています。さらに、マッチングアプリが女性の間で流行していることに伴い、出会い系にも手を出す女性が増えているという嬉しい傾向も見受けられるので、出会い系やマッチングアプリでサクラや業者に煩わされるリスクは少しずつ減りつつあると言えるでしょう。

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