出会い系サイトを利用する女性は、自分からアクションを起こしたがらないのでこちら側からメールアドレスを先に教えるようにしましょう。その際に大切なのは、丁寧な言葉遣いで相手に安心感を与えるような内容にすることを心掛けるということです。

出会い系サイトを利用してメールアドレスを交換する際の重要ポイントは、自分から先にメールアドレスを教えるということです。

女性は自分からアクションを起こしたがらない

これは、相手の女性がメールアドレスの交換に不安を感じるからという理由からではありません。たしかに、見知らぬ人とメールをしてメアドを交換するのには多少の抵抗があるのは間違いありませんが、それが主な理由ではないのです。

一番大きな理由は、“女性はそもそも先にメアドを教えたり写メを送りたがらない”という性質があるためです。

メアドを教えてもらうようにメールをしても十中八九「先に送って」と言われてしまうのがオチです。

まず、この点を理解しておきましょう。

ファーストメールで自分のメールアドレスをいきなり送るのがよくないのもこれと同じ理由だったりします。

最初のメールでメールアドレスを相手の女性に突きつけるのは、選択を迫る行為です。でも、女性は選択や決断を男性よりも先にはしたくないのです。なので、あらかじめ「メアド交換できますか?」と尋ねて了承をお互いにした後でメールアドレスを送るべきなのです。

最初のメールでいきなりメアドを送るというのは、この選択と決断を「こちらはもうしましたけど、あなたはどうですか?」と問い詰めるようなものなのです。

ただでさえ慎重になりやすい連絡先の交換です。ちゃんとこのように手順を踏むことを意識するようにしましょう。

安心感を与える工夫をするといい

また、その前に、相手の女性に安心感を与えておく工夫をするのもいいかもしれません。

出会い系を利用することに対して不安に感じる女性もいることを忘れてはいけません。特に、最近では女性がサクラ被害に遭うケースも多いのでこのことを気に留めておきましょう。

安心感を与えるメールの書き方は、まず相手が質問しやすいような内容にするということです。具体的には、自分の自己紹介的な内容もできるだけ詳しく書いておくのがおすすめです。

そして、丁寧な言葉遣いで文章を書くようにします。

そうすることで好感を持ってもらえる可能性が高くなり、返信をもらいやすくなるのです。

交換を申し出るタイミングを間違えない

そして、なんといっても一番大事なのは会話の流れや空気を読んで、適切なタイミングでメアド交換をお願いするということです。

あらかじめ2回目のメール送信でメアドを尋ねるというように決めてかからない方がいいです。

人によって、メアド交換までにかかる時間は異なりますから、その時々の雰囲気を敏感に察知してタイミングを図るようにしましょう。