久々のブログ記事更新です。 最近、出会い系サイトを利用していて思うのは、つくづく『メールアドレスの交換は難しい』ということです。難しいといってもメアド交換することができない、という意味ではなくて、メアドを交換できる時はす…

久々のブログ記事更新です。

最近、出会い系サイトを利用していて思うのは、つくづく『メールアドレスの交換は難しい』ということです。難しいといってもメアド交換することができない、という意味ではなくて、メアドを交換できる時はすんなりと交換できるし、できない時はどれだけメールを引き延ばしてもできないということを踏まえて、一筋縄ではいかないという意味での『難しい』です。

出会い系サイトは、本当に面白いものだなぁと感じるんですが、出会える人とはそれこそ2・3回のメールで会う約束ができますし、会えない場合は、どれだけメールをしても会えないものです。2・3回のメールで会える場合というのは、内容としては何も大したない会話しかしていないわけです。1回のメールごとに長文のコメントを書き込んでいるというわけでもなく、ただ単に挨拶程度済ませただけで、『メアド交換しませんか?』と言ってみたらできちゃった、というようなごく少ない会話で会えたりします。

反対に、お互いのことを詳しく紹介し合って、趣味とかよくお店とかまで教え合ってすっかり仲良くなった気でいてもメアド交換を申し込むとアッサリと断られたりということも多いです。

それだけ、相手との相性とか相手がどんな狙いで出会い系サイトを使っているのかとかそういったことが大きく関係しているんでしょうが、そのあたりのことが『このパターンはコレだ!』と導き出せない難しさがあります。

出会い系サイトでは出会えるかどうかの分かれ目がメアド交換ですから、その局面になるといつもハラハラ・ドキドキとなることが多いですね。おまけに、時には交換できたと思っても相手がメアドの回収業者であったりする場合もあるわけですからその緊迫度といったらなおさらのことです。

と、まあそんな取り留めもないことを書いてしまいましたが、なんとかメールアドレスの交換上手になってみたいと思った次第であります。