人妻と独身男性の不倫関係においては、独身者である男性の方が心理的な負担が大きく辛いと言えるでしょう。不倫においては、男性か女性かではなく、どちらが独身かということがどちらが辛い立場かを左右する要因となります。

出会い系を利用する人の中には、不倫の恋や関係を求めている人もいます。もちろん、不倫自体は決して推奨できるものではありませんが、そういったニーズがあること自体は不定できるものではありません。この記事では、不倫の恋人関係として結婚している女性(人妻)と独身男性の関係を例にどちらか心理的な負担が大きいか?ということについて考えてみます。

一般的には女性に負担が大きいとされる不倫

世間一般的には、不倫の関係において負担が大きく心理的に辛さを感じるのは女性の方であると考えられています。不倫の恋に悩む女性向けの相談掲示板があったりすることからも分かる通り、実際、世の中には不倫の恋を自ら選びながらもそれに悩む女性がいるのは事実です。ですが、それは不倫カップルの多くが既婚の男性と独身女性という構成で成り立っているパターンが多いということが大きく影響しているものと考えられるでしょう。

男性でも心理的な負担を感じるもの

つまり、不倫の関係においては時として女性ばかりでなく男性の側も負担を感じる場合もあるというわけです。特に、一般的な不倫カップルの構成とは反対に人妻と独身男性という構成においては、男性側にもその関係が真剣なものであればあるほど悩みやそれに伴う心理的な負担、辛さが大きなものとしてのしかかってくるわけです。この場合、どちらが辛いかといえばそれは男性の側ということになるわけで、必ずしも不倫だからと女性ばかりが辛さを感じるわけではありません。

男性・女性問わず、独身の立場が負担が大きく辛い

要するに、不倫でどちらが辛いかというのは、男性か女性かということではなく、どちらが独身の立場かということによって決まってくるということが言えるのではないでしょうか。特に出会い系を通じて知り合う不倫カップルの場合は、一般的な不倫カップルの場合と比べて、バーチャルな場でのメール交換を通じて知り合うという経緯があるため、どうしても心理的に気持ちが入り込みやすい恋愛関係に陥りがちです。ですから、男性・女性問わず独身者のパートナーが感じる“辛さ”というものを理解した上で関係を持つのか踏みとどまるのかといったことを検討する必要があるでしょう。