出会い系サイトや出会い系アプリでポイントを無駄に消費せずに出会える攻略法について解説しています。プロフィールを無料で見られるワクワクメールやハッピーメールを使うこと以外にも、PCMAXの「使い放題チケット」を活用してポイント消費を抑えるコツなどについて解説しています。

ポイントを無駄に消費してしまうケース

出会い系サイトや出会い系アプリを使っていると、知らない内にポイントばかりが減っていて、女性とのメールのやり取りもままならない間に課金しなければいけないケースというのがままあります。

プロフィールを見るのにポイント代がかかるサイトやアプリでは、メールを送る女性をプロフ検索で探すだけでも、いつの間にかたくさんのポイントを消費しているものです。だいたいどの出会い系でもプロフィールを1回見るのにかかるポイント代は、たったの1ポイントですが、まさに“塵も積もれば山となる”で、プロフィール閲覧によるポイント消費は決して無視できません。

プロフィールを無料で見られるサイトを使う

出会い系サイトや出会い系アプリで無駄なポイント消費を抑えて出会う最大のコツは、やはりプロフィールを無料で見ることができるサイトやアプリを使うことに尽きます。

具体的には、ワクワクメールハッピーメールを使うのがおすすめです。幸いにもこの2つの出会い系は、業界でもトップクラスの確率で一般人の女性と出会える優良サイト(アプリ)です。

出会いやすい、優良というだけでなく、プロフィールも無料で見られるので、利用するメリットがとても多い出会い系と評価することができるでしょう。しかも、アプリ版からアクセスするとプロフィール写真を開かなくても、サムネイル画像だけでおおよそどういう女性かも分かるので、さらに無駄なポイント消費が減ります。

他の出会い系サイトやマッチングアプリなどと比較しても、ワクワクメールとハッピーメールほどの良心的なポイント料金設定になっているところはないので、使わない理由はないと言っても過言ではありません。

PCMAXの「使い放題チケット」を活用する

女性のプロフィールを見るのにポイント代がかかる出会い系でも、サイト(アプリ)によっては、独自のサービス・機能を使うことで無駄なポイント消費を抑えられる場合があります。

その代表的な例がPCMAXの「使い放題チケット」を使うというやり方です。

PCMAXの「使い放題チケット」には、

  • 初めての掲示板へのメッセージ返信無料(1時間 50pt)
  • 受信メッセージへの返信無料(1時間 80pt)
  • 全メッセージ送信無料(1時間 100pt)
  • 写真閲覧無料(1時間 200pt)

以上の4種類がありますが、これらを活用することで普通に使う場合よりもポイント消費を大幅に減らすことができるのです。

気になる女性のプロフィール、写真はスクショで保存する

出会い系を使っているとよくあることのひとつが、同じ女性のプロフィールや写真を何回も見てポイントを無駄にしてしまうケースです。

出会い系全般に共通するは、ポイントを消費して見たことがある女性のプロフィールやプロフ写真でも、次に見る場合には再度ポイントを消費するシステムになっているということです。女性とのやり取りをする度にプロフィール内容や写真を何度も確認するケースはどうしても生じてしまいます。

そういう際に有効なのが、女性のプロフィールページやプロフ写真をスクショして保存しておくというやり方です。スクショして端末に保存してしまば、何度もプロフィールや写真を開かずに済むのでかなりポイントの無駄が減ります。

出会い系でのポイント消費を減らす一番の方法は、記事中でも解説した通りプロフィールを無料で見られるワクワクメールやハッピーメールを使うことというのは間違いありませんが、では、PCMAXなどプロフ閲覧にポイント代がかかるサイト(アプリ)は利用価値が低いかと言うと、一概にそう簡単に評価できるものではありません。

たとえば、PCMAXではアプリ版からアクセスすると、プロフ閲覧に使える「見るチケット」が毎日無料でもらえますし、記事でも触れた「使い放題チケット」をうまく利用することで大幅にポイント消費を減らすことが可能となります。特に、まとまった時間が確保できて一気に女性を探してメールを送ることができる状況では、使い方次第ではワクワクやハッピーメールを使うよりも少ないポイント消費でたくさんの女性にメールを送ることもできます。

また、プロフィール閲覧にポイント代がかかる出会い系は男性に敬遠されがちなので、ワクワクメールやハッピーメールほどの熾烈な競争に巻き込まれずに案外スムーズに出会えることも多いというメリットもあるのです。

つまり、ポイント消費が少ない出会い系を使えば安く簡単に会えるとは限らないということなのです。理想的なのはその両者を併用しながら、自分の利用シーンに合わせてその都度使うサイト(アプリ)を変え、それぞれのメリットを最大限生かすというのがコツということになります。