連絡先の交換を引き延ばす女性利用者

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出会い系サイトを利用する上では、サクラがいない出会い系と言えどもメールのやり取りをしている女性利用者を信用し過ぎないということが大切です。サクラがいないサイトでも男性を騙してポイント稼ぎをするキャッシュバッカーとして活動することのみを目的に登録している女性がいますし、他にも風俗営業を目的とした業者などもいるためです。中でもメールアドレスなどの連絡先交換を引き延ばそうとする女性については、キャッシュバッカーである可能性が非常に高いの注意しましょう。

連絡先交換を先延ばしにするのはキャッシュバッカーの常套手段

キャッシュバッカーとして出会い系サイトを悪用する女性は、一人の男性とできるだけ多くメールのやり取りをしようとするものです。男性からメールを受信する回数が多ければ多いほどより多くのポイントを獲得することができるので、待ち合わせの約束など会うことに関する話ではなく、とりとめのない日常会話などを延々としようとする傾向があります。

キャッシュバッカーが男性とのメールを絶つタイミングは、待ち合わせをして約束をすっぽかし、男性が騙されたと気づいたタイミングです。そのタイミングが遅ければ遅いほど稼げるポイントの量も多くなるのでできるだけ連絡先の交換を先延ばしにしようとするわけです。

また、待ち合わせをする際には事前に電話番号やメアド交換を女性にもちかけることが多いですが、連絡先を交換してしまうとサイト内メールのやり取りが途絶えることになるので会う話についてはできるだけ触れようとしないのがキャッシュバッカーの大きな特徴でもあります。

出会える普通の女性とは連絡先の交換もスムーズにできる

それに対して、普通に会うことができる女性利用者は、連絡先を交換することを提案してもわりとすんなりと応じてくれるという傾向が強いです。相手の男性の素性が分からないことを理由に連絡先の交換を躊躇う女性がいるのも事実ですが、ファーストメールなどでない限りにおいては、余程のことがなければ5回目前後のメールでアドレス交換できるのが一般的な成功パターンです。

出会い系サイトを利用していると、思いのほか連絡先の交換を渋る女性とメールのやり取りをすることが多いものですが、それらの女性についてはキャッシュバッカーの可能性が高いと疑う必要があります。そして、たとえば10回メールをしても連絡先を教えようとしない人などについては、こちらから連絡を絶つということもポイントと時間を無駄にしないためには必要です。