メールアドレス交換する時期・タイミング

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出会い系サイトで知り合った人と会う時には、事前にメールアドレスを交換するのが一般的ですが、男性からするとメールアドレス交換をするのに適切な時期やタイミングを見計らうのは、女性が思う程簡単ではありません。

早すぎると断られるリスクが高い

メールアドレス交換を持ちかける男性の中には、ファーストメールでいきなりアドレス交換を迫る人もいますが、これは正解か不正解かと言えば完全な不正解でしかありません。ランキングで紹介中の出会い系サイト内には、男性と会うことではなく男性を騙すことを狙いとした悪質な女性利用者が少なくありません。そのことから、女性が会える人かどうかを判別するために初めてのメールからアドレス交換を迫るという男性が少なからずいるものです。事情としては、よく分かるのですが、これではたとえ相手の女性が出会いを目的とした人であったとしても不快な思いをさせるだけなので出会いのチャンスを逃すことになりかねません。

先延ばしにしても出会いを逃す可能性がある

出会い系サイトでのメールアドレス交換のタイミングを見計らうのが難しいのは、仲良くなってからの方がいいと慎重になり過ぎて、先延ばしにしてしまうと、却って出会えなくなる場合があるというためです。メールアドレスの交換を一向に申し出ることなく、延々とサイト内メールを続けていると、相手の人からは会う意思があるのか疑念を持たれかねません。特に、アドレス交換を早すぎるほどのタイミングで迫る男性が多い中で、あまりにもアドレス交換しようとしなければ却って怪しまれてしまう可能性もあります。

5回から10回の間でアドレス交換する

したがって、アドレス交換をするタイミング・時期として最も望ましいのは、5回~10回程度の回数というのがひとつの目安になると思います。5回以上メールをやり取りしていれば、自己紹介などの必要最低限の情報もお互いが得ていると考えられますし、新密度が高まりつつある状態なので、メールアドレスの交換を持ちかけても断られるリスクは低いと言えます。

そして、10回以内でアドレス交換をする意味には、タイミングを逃さないということ以外にも、ポイントを無駄にしないという意味もあります。あまり多い回数メールをしてしまうと、会えなかった場合に無駄になってしまうポイントも必然的に多くなるのでその面のリスクをコントロールする意味でも10回をひとつの区切りとするといいでしょう。

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会う(メアド交換)までのメールの回数