メールの達人になる

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出会い系サイトで上手に出会えるかどうかという観点から考えると、相手と交換するメールの内容や書き方は非常に重要です。メールの書き方ひとつで相手に与える印象は全然違うものになります。ちょっとした工夫をしたり、相手への心配りをするだけでも好印象を与えることができます。インターネット上でよく見られるメールの書き方のノウハウには、仰々しいことがたくさん書かれていて、あたかもたくさんのポイントを憶えたり勉強したりする必要があるように語られていますが、メールの達人になるのはまったく難しいことではありません。むしろ、日本語の読み書きができて、普通に社会生活を送ってきた人であれば誰もがメールの達人になれると言ってもいいぐらいです。

何も難しいことはない、メール達人への道

メール達人になる、ということはつまり、メールを送った相手に喜んでもらえる(好印象を与える)メールが書けるようになるということですが、このために必要なことはたったの3つです。

丁寧な言葉を使う

男女問わず、どうせ出会い系で知り合った相手だから、ということが内心あるためか出会い系のメールにおいてはどうしても言葉遣いが緩くなりがちです。出会い系サイトであまり出会えないと言っている人の多くは、相手に対する言葉遣いが丁寧ではない人です。普段の生活では誰しもが初対面の人に対しては、丁寧な言葉で接しているハズですからちょっと意識するだけでもすぐに悪印象を与えるメールからは卒業できるでしょう。

相手の話を聞いてあげる

これは出会い系に限らないことかもしれませんが、往々にしてガツガツとした人は自分の話ばかりして、相手の話を聞かないということが多いです。では、出会い系サイトのメールにおいてなぜこの点が重要かと言えば、“出会い系では、普段の2割増しで我が出る”からです。知っての通り出会い系は異性同士が出会う場所ですので、どうしても本能的な部分が勝ってきます。したがって、普段はそんなことはないのに、出会い系では自分でも気づかないうちにガツガツ系になってしまうということもありますので、自分を制御する意味を込めて、「相手の話を聞く」ということを心掛けるようにしなければいけません。

スマートな紳士/淑女でいることを心掛ける

この点は、上記2項目と共通するところですが、出会い系で出会えない人に多いのが、「先を急ぐばかりに上手に誘うことができない」ということです。自分の叶えたい願望(=早く会いたいなど)ばかりが先行していたり、他の競争相手よりも先んじなくてはという思いがあると、実際に会おうと誘う段においてまったくスマートじゃない誘い方になってしまいます。しかし、先を急いで相手に対して気持ちの良くない誘い方になったがために結果として会ってもらえなかったとなってしまっては元も子もありません。最後のツメを誤らないためにもこの点を心しておきましょう。

以上のように、見てみると何も難しいことはないことがお分かりいただけるかと思いますがいかがでしょうか?しかも、これら3点は、それぞれ「①ファーストメール」「②メール交換時」「③会う前の最後のステップ」というように出会い系サイトで実際に会うに至るまで段階ごとの注意点になっていて、これですべてのケースが賄える内容です。本当に必要なメールテクニックはたったこれだけで十分です。出会い系サイトを使うみなさんも情報過多にならず、シンプルのこの3か条を心掛けて上手に出会いましょう。